【トルコ/Turkey】イスタンブール最終日にド定番観光地を訪れたら全部工事中

28.トルコ/Turkey
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはトルコギョレメです。

ギョレメの次はイスタンブール経由でエジプト。

3カ月半振りの飛行機移動です。楽チンなやつ。

次の移動のことを考えなくて良いことがこんなに幸せなんて。

 

本日のブログはイスタンブール観光。

イスタンブール5日目にして

満を持してド定番観光地を訪れた私ですが、

何とも残念で期待外れな結果に終わりました。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.27 トルコ/Turkey 1トルコリラ(TRY)≒22.8~26.9円

情報コーナー

アヤソフィア

■入場料

40リラ

カード払い専用の自動機あり

ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)

■入場料

無料(寄付制)

■入場時間

お祈りの時間は観光客は入場不可。

その他曜日によって入場できない時間があるので要注意。

イスタンブール地下宮殿

■入場料

20リラ

現金支払いのみ

アヤソフィアは工事中

本日は移動日です。

何泊するか決めずにやってきたイスタンブールでしたが、

蓋を開けてみたら4泊も滞在していました。

これは私の旅の中では非常に多いです。居心地が良かったんですかね。

 

行き先は夜行バスでパムッカレということで、

それまでの時間を使って観光をしたいと思います。

 

何を隠そう私、イスタンブールに4泊もしておきながら、

ド定番の観光地を全く押さえられていないものですから。

決して怠けていたわけではなく、天気が悪かったからです。

大事なことなのでもう一度言います。怠けていたわけではありません。

 

ってことでやってきましたアヤソフィア。

この写真はアヤソフィアの敷地内のどこかで撮った写真です。

 

普通ブログっていうと、

外観の写真から入るのがセオリーですが、

ここはあえて謎の写真から入ってみました。

 

ま、カメラにSDカードを入れ忘れていて

それに気づいたのが中に入ってからだっただけなんですけど。

そこで外観写真を撮りに戻らないあたりに、

私のブログに対する熱意がよく表現されていますね。

 

さて気を取り直して中に入りましょう。

 

アヤソフィアは

元々はキリスト教の聖堂として6世紀に建てられたもので、

その後オスマン帝国支配下でイスラム教のモスクになり、

最終的に現在は無宗教の博物館になっているんですね。

もちろん全てWikipediaからの受け売りです。

 

とまあ予習も済んだところでいよいよ中へ。

 

どーん!

 

どーん!

 

どーん!

工事中!めっちゃ工事中!!!

 

大きさがどうとか装飾が綺麗だとか思う前に

ホールの約半分を埋め尽くすであろう足場と

工事の騒音が気になって気になって仕方ありません。

 

これはひどいですよ。

今まで数多の工事中の建造物を見てきましたが、

全景がわからないくらいの大工事をしているのは今回が初めてです。

 

足場が写らないように撮った写真。

見事なまでにアヤソフィア感が無いし、

スケール感も伝わらないし、残念な写真。

 

天井。

塗装の剥げ方に時の流れを感じます。

 

大理石の柱。

触ってみましたが、めちゃくちゃ滑らかで心地よく、

ぜひ私の部屋にも1ついただきたいなと思いました。高そう。

 

自由なネコ。

こういうのをロックっていうんですかね。見習いたいですね。

 

ステンドグラス。

このステンドグラスはホール中央の最奥部にあるわけですが、

左半分が絶賛大工事中のために正面から見ることができず、

ここもやっぱり消化不良です。

 

壁に書かれた文字。

 

上階に上がることができるようなので、

気を取り直していってみたいと思います。

 

どーん!!!

めっちゃ!めっちゃ!工事中!

 

上階から見たメインホール。

ちょっとヒドくないですか?

たとえあなたの同意が得られずとも私はヒドいと思います!

 

キリスト教会時代のフレスコ画。

 

上階にはフレスコ画が残っている壁がたくさんありました。

こうやって異なる宗教の特徴が見られるのが

アヤソフィアの最大の特徴なわけですが、

私には工事が邪魔で邪魔で気になって仕方ありません。

 

ご丁寧に工事用のマットとテープまでご用意いただいて。

いやですね、床の質感とか大事なんですよ。要りませんよそのマット。

 

苔の生している何か。

 

外壁はこんな感じ。

 

入場ゲートは行列。

混雑しているのは現金のチケット売り場なので、

カード払い専用の機械でチケットを購入すればすぐに入場できました。

 

以上でアヤソフィアの見学は終わり。

 

私が思ったことは1つ。

 

金かえせ!

イスタンブール地下宮殿も工事中

はい。気を取り直して次のド定番観光地へ向かいます。

 

イスタンブール地下宮殿です。

地下宮殿といいながら、実際は貯水池として作られたものみたいです。

 

入場料を支払って中に入ると屋外の暑さはどこへやら、

地下特有の湿った冷たい空気が肌を撫で、

広大な地下空間が広がっていました。

 

そして暗い。とにかく暗い。

 

写真を撮るとか撮らない以前に、

足元が見えないほどに暗いんです。

ちょっと照明の数少なすぎませんかね。

 

ここに来る前に見た写真では

柱の装飾なんか結構興味深かったんですけど、

この暗さでは何も見えませんよ。

 

最奥部にある逆さメデューサ。

一応ここがゴールであり名物です。

ここまでは片道10分かからないくらい。

 

帰りも特に見どころはなく、

自撮りに命を懸ける旅行者の群れをかき分け出口まで。

 

ちなみに地下宮殿も絶賛工事中で、

本当はかなり広い空間に大量の柱が立っていて、、

ずっと遠くまで柱が並んでいる光景を見れるはずなのですが、

足場の近くを除いてスクリーンで覆われていました。

 

アヤソフィアに続いて、

なかなかどうして残念な結果に終わりました。

ブルーモスクは工事中だしそもそも入れん

でも私には最後の切り札があるんです。

それはスルタンアフメト・モスク。通称ブルーモスクです。

 

なんたって私はイスラム建築、特にモスクが好きなんです。

マレーシアのモスクを見た際には大層感動した思い出がありますし、

このブルーモスクにも非常に大きな期待を寄せていたんですね。

 

こちらがそのブルーモスクです。

アヤソフィアのすぐ近くにあり、

強烈な存在感を放っております。これは楽しみ。

 

はい、入れませんでした。礼拝の時間。

いや、礼拝の時間はちゃんと調べてきていて、

その時間を避けてやってきたわけなのですが、

この日は金曜日だったせいか、

午前中から14時半まで一般人の立ち入りが禁止されていました。

いやー、楽しみにしていたんですけどねえ・・・。

 

さすがにこの暑さの中で3時間は待てないということで

一旦宿に戻って、あとでもう一度くることに。

 

そして再びやってきましたブルーモスク。時刻は14時30分過ぎ。

 

とんでもない行列。

 

並ぶのが死ぬほど嫌いな私は3秒で諦めてコーンを食べました。うめえ。

 

まあイスタンブールにはまた来る機会もあるでしょうし?

その時にはアヤソフィアの工事も終わっているかもしれないし?

次回の楽しみに取っておけということですかね。

 

というわけで本日は

何とも消化不良なイスタンブール観光についてお送りしました。

 

長くなったので

この後行ったハマムとデニズリへの移動についてはまた次回。

 

本日はここまで。それでは。

 

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