【トルコ/Turkey】トゥズ湖からの脱出は意外とすんなり&いよいよ待望のカッパドキア!

28.トルコ/Turkey
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはトルコネヴシェヒルです。

本日深夜のフライトで次の国・エジプトへ移動します。

あと今日私誕生日なんですよ。27歳になりました。

今後も毎日更新しますので、どうぞよろしくお願いします。

 

本日のブログは移動。

昨日残念な結果に終わったトゥズ湖観光ですが、

この湖はタチの悪いことに脱出が大変なんです。

が、運良くすんなり脱出することができました。

行き先は待望のカッパドキアです。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.30 トルコ/Turkey 1トルコリラ(TRY)≒22.8~26.9円

情報コーナー

トゥズ湖からネヴシェヒル

■交通手段

バス(バス会社:ONCU Seyahat)

ホテル前のドライブインで休憩していた

ネヴシェヒル行きのバスに途中乗車した。

■料金

40リラ

■所要時間

約2時間

■バス乗り場

トゥズ湖沿いドライブインの前

■バス降り場

ネヴシェヒルのオトガル

■その他

トゥズ湖で休憩するバスは走行する方向に関わらず

アンカラ方面に向かう道路側のドライブインに停車する

(トゥズ湖側の休憩所にはツアーバスしか停車しない。)

ただ、このドライブインで休憩するバスの本数は多くないため、

休憩中のバスに乗り込めない場合は、路上でバスを止める必要がある。

地元民は普通にやっていることなので、

手を挙げてバスを止め、行き先と料金を確認して乗り込めばOK。

ネヴシェヒル(オトガル)からギョレメ

■交通手段

路線バス(2番)でネヴシェヒル中心部まで移動し、

そこからギョレメ行きのバスに乗り換える。

■料金

オトガル-ネヴシェヒル中心部:2.25リラ

ネヴシェヒル中心部-ギョレメ:3.5リラ

■出発時間

路線バスは頻発。

ギョレメ行きバスは朝から晩まで30分おき。

■所要時間

オトガルからギョレメまで乗継時間を含まず約1時間

■バス乗り場(オトガル)

ネヴシェヒルのオトガル

■バス乗り換え場所

ネヴシェヒル中心部で

2番のバスが通るメインストリート沿いであれば

どこででも乗り換えることが可能。

私が利用したのは

このガソリンスタンドから道路を渡ったところにあるバス停。

■バス降り場

ギョレメのオトガル

40秒で支度しな

トゥズ湖のすぐ横にあるホテルで目を覚ましました。

 

トゥズ湖に来る前は、

 

鏡張りの湖で夕焼けを見て、

サンライズのタイムラプス動画でも作ろうかな。

 

なーんて思っていたのですが、

昨日歩けど歩けど水が張っている場所が見当たらかったために

想像していたような鏡張りの風景には出会えず、

結果としてサンライズには一切興味が無くなり、

いつも通りのんびり起床することになりました。

 

本日はこのトゥズ湖を離れて、

トルコ最後の町であるギョレメへ移動します。

ギョレメというといまいちピンとこないかと思いますが、

カッパドキア観光の中心だといえばお分かりいただけるかと。

 

で、このトゥズ湖はくるのも面倒であれば

脱出するのもまあ面倒な場所でして、

このトゥズ湖を出発するバスなんてものはなく、

ギョレメ方面へ走るバスを自力で捕まえて、

途中の町でバスを乗り継ぎギョレメまで向かう必要があります。

 

他にはもちろんヒッチハイクという手段もあり、

同じくトゥズ湖を訪れた他のブロガーさんの多くは

このヒッチハイクで脱出されていました。

 

が、私個人のポリシーとして、

・ヒッチハイクは極力(緊急時以外は)しない

・ヒッチハイクでないと行けない場所には行かない

というものがありまして、

頑張ってバスに乗ってお金をかけて脱出したいと思います。

 

ちなみにヒッチハイクをしないのはあくまで個人的なこだわりでして、

ヒッチハイクをする人のことは否定しませんし、むしろ尊敬してますよ。

 

でもまあ私も人間ですから、

 

バス捕まえるの面倒だわーめんどくせー

 

なんていつも通りグチグチ文句を垂れつつ、

歯磨きしながら窓の外を見てみたところ、

 

ネヴシェヒル行きのバスが止まってる・・・。

 

正に夢に描いていた理想的なバスがちょうど休憩中じゃないですか。

 

ボンネットの行先表示は間違いなくネヴシェヒル

ネヴシェヒルはギョレメから十数kmしか離れていない、

カッパドキア地域の中心的な町ということで、行き先としては申し分ありません。

 

路上でバスを捕まえるのは骨が折れますし、

トゥズ湖にこれ以上滞在する理由もありませんので、

このバスに乗ることができればもう勝ったも同然・・・!

 

しかし!

 

振り返るとそこには無残に散らかった荷物達が。

写真のブレ具合から私の焦燥が伝わりますかね。

 

それにしてもたったの1泊で誰がこんなに散らかしたんですか。

私ですか。そうですか。知ってますよ。1人旅ですからね。

 

ところが窓からバスを見る限り、

バスに乗っている人はまだ1人もいない上にスタッフも周囲におらず、

まだまだ出発しない雰囲気です。

 

40秒で支度しな!

 

私の中のドーラおばさんがそう命令します。

あ、話反れますけど、若い頃のドーラおばさん可愛すぎませんか。

 

そんなこんなで「君をのせて」を唄いつつ準備すること10分くらい。

 

無事に出発直前のバスに乗り込めました。

 

タナカ:あのー。ネヴシェヒル?乗れますか?

運転手:いいけど・・・あんたどこから来たの?

タナカ:そこのホテルから。トゥズ湖で写真撮ってました。

運転手:ああ・・・ああ~。

 

みたいな感じ。

ここからバスに乗りたがる人はやっぱり珍しいみたいです。

 

さよならトゥズ湖。もう一生来ないでしょう。

 

ネヴシェヒルまでは2時間ほど。

どこまでも続く荒野の中をバスは快調に走ります。

 

ときおり廃墟なのか建設中なのかわからない建物が

荒野の中にいきなりポツんと現れるので怖かったです。あれ何よ。

 

ネヴシェヒルのオトガルへ到着しました。

 

乗ってきたバス。

 

そんなこんなで無事、

バスだけを使ってトゥズ湖へ行って帰ることができました。

 

あくまで私個人の意見ですが、

トルコにおける(特に女性の)ヒッチハイクは

安全性の面で決しておすすめはできないと思っていて、

交通手段がネックでトゥズ湖行きを諦めていた方は、

ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

ネヴシェヒルの不便なオトガル

ネヴシェヒルのオトガルの建物内部です。

今まで訪れたどのオトガルよりも小さくて活気が無く、

ギョレメ行きのバスを探そうにも

インフォメーションに人がいなくて聞けない始末。

 

どうにもならないので近くにいた警備員さんに、

“ギョレメ?”と聞いてみたところ、連れていってくれました。

 

ツアー会社に。

 

おっさん:Hi my friend!Where are you from?

タナカ:(うわー)Japan・・・.

おっさん;ホントニ?ニホンゴスコシシャベレマス。

 

これ、めんどいヤツや・・・。

 

ギョレメに行きたいことを伝えると

案の定ツアーの斡旋やら何やらが始まりました。

ギョレメで申し込むと高いよーとかそんな感じ。

 

現時点でツアーのことはどうでも良くて

とりあえずギョレメに行きたかった私は

死んだ魚の目をして無言で旅行代理店を出て行きました。

 

なんか後ろで言ってたけど、どうでも良いです。

そもそもインフォメーションに誰もいないのが悪いんですよ。

 

途方に暮れてオトガルの建物を出て、

ふと目が合ったおじさんに“ギョレメ・・・?”と聞いてみると、

 

バスのところまで連れていってくれました。

どうやらこのバスで中心部まで行き、

そこからギョレメ行きのバスに乗り換えるみたいです。

 

トルコの人って本当に親切です。

チップを要求されたようなこともないですし。

 

バスの運転手さんもとても親切で、

ちゃんと乗り換えのバス停前で降ろしてくれました。

 

そして待つこと10分ほどで無事にギョレメ行きのバスに乗り込み、

 

なんとまあ順調にギョレメへ到着しました。

あまりにスムーズに事が進みすぎてちょっと怖いくらい。

 

トゥズ湖ではWi-Fiが使えず、宿について調べられてなかったので、

とりあえずWi-Fiが使えるカフェで調べものがてら昼食を。

 

ひよこ豆のラップ。ソースの色が毒々しい(チーズ味)。

そして観光地ということでお値段はやっぱりお高かったです。

 

無事に本日の宿に目星がついたので移動開始。

宿の方は予約無しでも受け入れてもらえ、本日の移動はこれにて完了です。

ついに念願のカッパドキア

カッパドキアへは長期滞在する予定ですので、

本日は遠出はせず、ギョレメの町を軽く歩くだけにしておきます。

 

宿からの景色。カッパドキア感が溢れてますね。

 

町のあちこちにそびえ立つ岩山。

写真でしか見たことない風景が目の前にあります。

 

ただの岩山ではなく

実際に住居として使われている岩山もたくさん。

 

ギョレメの場合はその大半が民家ではなくホテルです。

カッパドキアでは洞窟ホテルといって、

岩山をくり抜いて作られた部屋に宿泊するのが人気、

というよりそれ以外の選択肢がありません

 

土色の街並み。

イスタンブールやアンカラと同じ国とは思えません。

トルコは本当に多彩な顔を持つ国だなって思いますね。

 

ギョレメでいちばん低い場所にあるメインストリート。

 

観光客向けのレストランやお土産屋さん、ツアー会社の他、

スーパーマーケットも数軒ありました。

 

オトガル周辺の景色。

写真後方の岩山の右の方に私の宿があります。

 

ギョレメの町は大体こんな感じ。

 

それにしても真夏のカッパドキアは強烈な暑さ

ヘロヘロになって宿に戻った私は、

“少しだけ寝よう・・・”と思って横になったのですが、

起きたら深夜0時で、諦めてそのまま朝まで寝ました。

 

移動続きで疲れていたのでしょうか。

でもそんな日々とも本日でお別れ、

これから数日はカッパドキアに滞在してのんびりします。

 

というわけで次回からカッパドキア編をお送りします。

 

本日はここまで。それでは。

 

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