【トルコ/Turkey】カッパドキアの風景と野外博物館とサンセットワイン

28.トルコ/Turkey
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムは移動中。

トルコのイスタンブールから

エジプトのフルガダへ向けて飛行機で移動しています。

29カ国目はエジプト。いよいよアフリカ大陸です!

 

本日のブログはカッパドキア観光。

ギョレメ近郊を歩いてみたり

野外博物館へ行ったりしました。

そして夕暮れ時には久しぶりのワインも。

よろしければお付き合いください!

 

2018.7.31 トルコ/Turkey 1トルコリラ(TRY)≒22.8~26.9円

情報コーナー

ギョレメ野外博物館

■入場料

30リラ

■アクセス

ギョレメから徒歩30分

カッパドキアの風景

宿の朝ごはん。

カッパドキアの宿代は総じて安く、

洞窟部屋のドミトリーが1泊5ユーロ程度からです。

この値段で朝食まで付いているのですからお得。

その代わりに町の物価、特に食事関係はかなり高いので、

トータルの生活費はそんなに安くはならないのですが。

 

宿の朝食スペースからの景色。

 

昨日の夕方から朝までぶっ続けで寝てしまった私ですが、

たくさん寝てすっかり元気になりましたので、

本日は張り切って観光に出かけたいと思います。

 

暑い。

 

本日のカッパドキアも文句無しの晴天。

強烈な日差しが容赦なく私のハゲ頭を直撃します。

 

どうでも良い話ですが、

私、基本的に日除けのための帽子は被らないんですよ。

単純に似合わないから被りたくないだけなんですけど、

正直被った方が色々な面でプラスかなとは思ってます。

まあそうだとしても絶対に被らないんですけど。恥ずかちい。

 

はい、無駄話は置いておいて、

ギョレメの町を出た私は東に向かって歩きます。

 

私と同様に歩いているアホ人もちらほら。

ギョレメを出るときに買った水はみるみるうちに減っていきました。

 

それにしてもこの景色。

あっちを見てもこっちを見てもボコボコと岩山がそびえ立っています。

これらの地形は火山の噴火によってできたそうですが、

それってつまり火山が多くて有名な日本でも

同じような地形ができた可能性があるってことなんですかね。

それとも含まれる成分なんかも影響しているのでしょうか。

 

突如巻き上がる竜巻。

すぐに消えたので良かったですが、

もし大きくなってこちらに向かってこようものなら

全力で逃げる準備はできていました。逃げ切れるかどうかは別の話です。

 

私が今向かっているのは

ギョレメ野外博物館という場所なのですが、

何やら近くの岩山に続く小道が楽しそうなので、

ちょっと寄り道しながら向かうことにします。

 

小道だらけ。日本と違って、

「ここは立ち入り禁止」「そこは入っちゃダメ」みたいなのが

ほとんどありませんので、歩きたい放題です。

 

一見すると何も保護されていないただの岩山に見えても、

近づくと何らかの建物として使われていた跡が見られます。

 

こんな立派な岩山が特に名前も付けられず、

保護されるわけでもなく大量に存在しているのですから、

いかにこのカッパドキアに広がる岩窟住居群が広大で、

かつて大勢の人が生活していたかがわかります。半端ねえ。

 

そして高台からの景色は絶景。

 

遠くに見えるのはウチヒサル城です。

また後日訪れてみたいと思います。

 

立ち入り禁止の場所が無いということは、

即ち安全を確保するための案内板なども無いというわけで、

歩いていたらいきなり足元が崖になっていたりします。

歩きスマホとか、ファインダーを覗いたまま動いたりとか、

絶対にしちゃダメなやつ。割とマジのガチで死にますから。

 

それにしても素晴らしい景色。

もうちょっと雲があると良いですね。暑いんで。

 

こういうところも勝手に入れます。

もういっそこの中でキャンプとかしたら

めちゃくちゃ楽しいんじゃないかとか思いました。

まあさすがに怒られそうですけど。その辺のトルコ人に。

 

中に入ると天井が低くて、

 

向こう側にはまた崖が。

その崖にも窓のようなものがたくさんあって、

もう本当にキリがないですね。

ギョレメ野外博物館

寄り道もほどほどにしてやってきたのが、ギョレメ野外博物館です。

 

そもそもどうして岩山を掘って生活していたかというと、

アラブ・イスラム勢力によるキリスト教迫害から逃れるため

だったわけですが、

この野外博物館のある場所にはたくさんの洞窟教会

つまり岩山を掘って作られた教会が残っているんですね。

 

歩き疲れたので日陰で休憩。

この子猫は写真後ろの排水溝に住んでいるみたいでした。

 

野外博物館に入っていきなりそびえ立つ岩山。

 

このあたりは谷のような地形になっていて、

断崖絶壁には無数の穴が見られます。

外からは当然入ることができないわけで、

内側には相当な規模の洞窟が掘られており、

堅牢な守りを実現していたことが想像できますね。

 

野外博物館にはたくさんの洞窟教会やお墓がありますが、

いずれも内部の撮影は禁止ということで写真はありません。

 

洞窟教会にも

フレスコ画が綺麗に残っているものから

ほとんど色あせてしまっているもの、

小さいものから大きいものまで、色々あって興味深かったです

 

上の方にあった暗闇教会。

ここだけ別料金だったので入りませんでしたが、

内部には大層美しいフレスコ画が残っているそうです。

 

個人的なお気に入りはこの教会。

内部のフレスコ画のクオリティが低すぎて、

もはや3歳児の落書きレベル。笑いを堪えるのが大変でした。

紀元前にあのセンスはすごいですよ。斬新すぎます。

 

とこんな感じで

野外博物館の観光もそこそこにギョレメへ戻ってきました。

 

ちょっと観光するには暑すぎますね。

涼しくなる夕方まで涼しい宿で待機することにしましょう。

えっ!今日はワイン飲んでいいのか!

さて、夕方になったので、

本日はカッパドキアに沈む夕日を見に行きたいと思います。

 

ギョレメのサンセットポイントです。

GoogleMapにもMAPS.MEにもがっつり登録されてます。

 

青空にたなびくトルコ国旗。太陽はまだ高い位置。

 

本日はなんとですね、

 

ワインを飲みたいと思います。

 

久しぶりですね、ワイン。

っていうかそもそもお酒自体が久しぶりです。

だってトルコ高いんですもん、お酒。

 

本日は特に何があったわけではないのですが、

カッパドキアはワインも有名らしいので、

久しぶりに飲んでみようと思ったわけです。

 

ケチっていちばん安いワインを買ったらデニズリ産でしたけどね。

 

夕焼けに照らされる大地。

太陽が傾くと陰影がはっきりしてより美しいです。

 

徐々に暗くなるギョレメの町。

 

そしてギョレメの向こうへ沈む夕日。

美味しいワインを飲みながら眺めるサンセットは

それはもう大変素晴らしく心に残る光景でした。

 

余談ですが、

サンセットを見る場所に着いたあたりで

カメラにSDカードを入れ忘れたことに気が付いた私。

宿まで戻るのが面倒だったので、

“まいっか☆”という

旅ブロガーとしてあるまじき一言で済ませたのですが、

やっぱり神様ってのは見てるものですね。

 

おつまみに買っていたハム・・・

 

 

全てカビてました。

 

 

本日はここまで。

 

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