【トルコ/Turkey】さよならカッパドキア!最後のサンライズは・・・

28.トルコ/Turkey
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはエジプトルクソールです。

ちょっと暑すぎませんかエジプト。

なんか日本も異常に暑いらしいですね。

皆さまどうか熱中症には十分お気を付けください。

もしダメだと思ったら南半球に避難しましょう。

 

本日のブログはカッパドキア最終日。

3日目の朝に撮ったタイムラプス動画が

思いの他面白い出来上がりになったことに気を良くした私は、

最終日の早朝、別のアングルからの撮影にチャレンジしました。

その結果はいかに・・・。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.3 トルコ/Turkey 1トルコリラ(TRY)≒22.8~26.9円

情報コーナー

ギョレメからネヴシェヒル

■交通手段

バス

■料金

3.5リラ

■所要時間

20分

■出発時刻

朝から晩まで30分おきに運行

■バス乗り場

ギョレメのオトガル

■バス降り場

ネヴシェヒルの中心部にあるバス停であればどこでも降りられる。

ネヴシェヒルのホテル

■ホテル名

Hotel Seven Brothers

■料金

90リラ/1泊(1人/ツインルーム)

■設備

専用バストイレ

朝食付き

Wi-Fiあり(同時接続台数は1台のみ)

朝食バイキング付き

■写真

ホテル外観

朝食バイキング1

朝食バイキング2

■所感

ネヴシェヒルのAgoda最安宿。

スタッフは英語が話せる人と話せない人がいるものの親切だった。

部屋の写真は無いが、日本のビジネスホテル並みに清潔で問題無し。

立地も良く、朝食バイキングも非常に豪華で、

コストパフォーマンスの高いホテルだと感じた。おすすめ。

最後のサンライズは・・・

朝4時に起きました。

 

どうしてこんな早い時間に起きたかというと、

私の体が早寝早起きのおじいちゃん仕様だかr・・・

あれ?この下り前も1回やりませんでしたっけ?

 

とまあここはカッパドキアですので、

早起きするといったらそれはもう

サンライズを見に行く以外にないわけです。

 

というわけで同室の皆様に配慮しつつ、

ささっと荷物を持って早朝のギョレメへ繰り出しました。

 

先日撮影を行ったのは、

ギョレメの町のすぐ裏にそびえ立つ崖の上、

いわゆるサンセットポイントと呼ばれる場所からだったのですが、

本日は趣向を変えて別の場所から撮影するべく、

ギョレメの町を離れて野外博物館方面へ歩きます。

 

暗闇の中を2kmほど歩いて撮影ポイントに到着。

ささっとカメラをスタンバイして日の出待機モードに。

 

右奥にはギョレメの町、左奥にはウチヒサル城が見えるロケーション。

ちょうど3日前、フラフラ散歩していたときに見つけた場所です。

手前からギョレメの町へ向かって伸びる道路のライトが美しいですね。

 

そして徐々に白み始める空。

これから始まるバルーン祭りに心も弾みます。

やがて暗闇の中から大量のバルーンが姿を見せ・・・って

 

あれぇ?

 

気のせいですかね。バルーンが1機も見当たらないのですが

 

そして完全に明るくなるカッパドキア。

これはアレですね。

 

バルーンフライト中止のお知らせ

 

ってやつですね。

カッパドキアのバルーンフライトは、

天候によって頻繁に中止になることで有名なんです。

この日は特に風が吹いていたわけでもないのですが、

まあ何かしら安全上の理由で飛ばなかったのでしょう。

 

もちろんツアーに参加していない私はそんなこと知る由もなく

わざわざ早起きして、2km歩いて、やっとこさ気づいたわけです。

 

元々バルーンフライト中止の可能性は十分考えていたものの、

先ほど町を歩いた際にピックアップと思われるバンが走っていたこともあり、

ほぼ間違いなく飛ぶだろうと勝手に思い込んでしまっていたんですね。

それにしてもあのピックアップされた人たちは

一体どこに連れていかれたのでしょうか。カッパドキアの謎です。

 

というわけでカッパドキア最後のサンライズは大失敗

 

とはいっても写真は先日たくさん撮りましたし、

今日は別のアングルからタイムラプス撮影をしたかっただけなので、

まあ別に良いかなって思いました。もちろん残念なんですけど。

 

というわけでギョレメに帰りたいと思います。

よくもまあ暗闇の中こんなところを歩いたものです。

 

ギョレメへ帰る道。

宿に戻ったあとは整理する写真も動画も無かったので二度寝しました。

さよならカッパドキア

さて、本日はギョレメを離れます。

行き先は最近よくブログに登場するネヴシェヒル。

そこに1泊した後、翌日の飛行機で次の国へ移動します。

 

ギョレメには当初5泊する予定でやってきましたが、

思ったよりやることが無くて飽きてしまったのと、

宿や町の設備が不十分で次の国へ行く準備ができなかったため、

宿代が高いことは承知の上、

ネヴシェヒルのホテルに1泊することにしたのです。

 

宿の前からの風景。4泊した宿ともお別れ。

宿の設備自体にはいろいろと不満はあったものの、

値段は安いし、スタッフのお姉さんが大変親切で、

何だかんだで居心地は良かったです。

 

ギョレメのオトガル。

 

さよならカッパドキア。

 

カッパドキアについては日本でも有名な観光地ということで、

また来る機会があるのではないかとボンヤリ思いました。

1人でもう1度訪れることは絶対にないと思いますが。

 

無事にネヴシェヒルの宿にチェックインしたあとは、

昼食をとるべく、大都会ネヴシェヒルの街中へ繰り出しました。

 

そこそこ賑やかな普通の街です。

ただ観光の町であるギョレメからやってくると

その選択肢の多さに少し興奮してしまうのも事実。

 

色々なお店があるので、

ギョレメに宿泊していて困ったことがあれば

とりあえずネヴシェヒルに来たら解決しそうな感じはあります。

 

そしてこちらがお昼ご飯。

久しぶりのケバブサンドです。

これでいくらだと思います?

 

たったの4リラです。

 

マジでちょっと安すぎて申し訳ないくらいです。

ギョレメだったら10リラ以上はすると思います。

そっちは逆に高すぎてちょっと謝って欲しいくらいです。

 

ホテルのスタッフがたまたま英語の話せない人だったので、

翌日の空港シャトルは自分で手配しました。

飛行機の時間に合わせて運行しているみたいです。

無事に翌日の移動手段も確保できて、本日やることは完了。

 

久しぶりのホテル宿泊ということで、

ギョレメではネットが遅くてできなかったPC作業や、

飛行機の乗るための荷物の整理等をして過ごしました。

 

明日はいよいよトルコを脱出して次の国へ向かいます。

 

本日はここまで。それでは。

 

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