【ウガンダ/Uganda】ウガンダの赤道(Equator)で北と南を行ったり来たり

31.ウガンダ/Uganda
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはタンザニアカハマです。

キリマンジャロの麓にあるモシという町に向けて、

タンザニアを横断する1泊2日の大移動中です。

 

本日のブログは、

ウガンダにある赤道直下の場所を訪れた日のお話。

特にこれといって面白いところではないのですが、

ロマンだけは溢れていましたよ。

よろしければお付き合いください!

 

2018.8.22 ウガンダ/Uganda 1000ウガンダシリング(UGS)≒29.3~30.2円

情報コーナー

赤道(Equator)への行き方

■行き方

カンパラ市内から赤道(Equator)行きのミニバスに乗る

■料金

行き:10000シリング

帰り:5000シリング

理由は不明だが行きの方が安かった。

(ウガンダではカンパラへ向かうバスの方が安い場合が多い)

満員になり次第出発。

■所要時間

2時間

■ミニバス乗り場

カンパラ中心部のNew Taxi Park

私はNew Taxi Parkから乗ったが、

カンパラにたくさんある他のタクシーパークからも

Equator行きのバスが出ているのを見かけたので

どこから乗っても同じだと思う。

■ミニバス降り場

赤道モニュメントの前。

運転手と集金係に赤道へ行くことを伝えておけば

近くで降ろしてもらえる。(赤道が終点ではない)

ニュータクシーパーク

ウガンダ2日目の朝です。

 

昨日は夜行バスでの移動で疲れていたこともあり、

夕方頃からビールを飲んで早々に寝てしまいました。

 

現在はちょうど夏休み期間ということで

たくさんの学生さんに出会うわけですが、

27歳はもう若くないんだなと実感しております。移動が辛い。

 

本日は赤道へ向かいたいと思います。

赤道、英語だとEquatorというんですね。

私はずっとEducatorと勘違いしていて、

宿にいたアジア系のお兄さんと話がかみ合わずに

恥ずかしい思いをしました。Equatorですよ、Equator。

 

バイタクに乗ってやってきたのは中心部。

本日も昨日と変わらず朝からカオスです。疲れる。

 

私が宿泊しているBackpackers Hostelから中心部まで

バイタクでいつも3000シリングで移動していました。

なぜかほとんどのドライバーが渋ってきますが、

バイタク自体がヒドい供給過多状態なので、

“他当たるわ”って言ったらすぐにOKになります。

3000シリング自体が外国人価格のはずなので、

こちらが気に揉む必要もありません。

 

New Taxi Parkです。

昨日のブログに出てきたOld Taxi Parkからは歩いて5分ほど。

この2つのタクシーパーク以外にも

カンパラ市内にはあちこちにミニバスの溜まり場があり、

特に行き先によって乗り場が分かれている感じでもなかったので、

どこからでも赤道行きのミニバスには乗れると思います。

 

ミニバスに乗る前にサモサを購入。500シリング。

具は豆系でした。美味しかったです。少し油っこかったけど。

 

赤道行きのバスを見つけたので

値段を確認して乗り込みました。

あとは満員になるのを待つだけ。

 

今回は15分ほどで他の席が埋まって出発することができました。

 

出発したのは良いのですが、

タクシーパーク内は見ての通りカオスな状態で、

敷地から出るだけで10分以上かかりました。

混雑していることに何のメリットもありませんからね。

ウガンダ政府はさっさとどうにかした方が良いですよ。

心地良いドライブ

タクシーパークを出たあとも

カンパラ市内の酷い渋滞に巻き込まれ、中々進まないミニバン。

 

1時間ほどしてようやくまともに走れる道路に出ました。

天気も快方に向かっており、

車窓から入ってくる風が大変心地良いです。

ウガンダはケニアと同様に標高が高くて気温が低いので、

エアコンが無いミニバスでも快適に移動することができます。

 

緑溢れる車窓からの景色を楽しみつつ、

ミニバスは赤道へ向けて国道をひた走ります。

 

カンパラ市内の道路状態は極悪ですが、

少し町を離れると綺麗に舗装されていて快適。

カンパラの道路もこれくらい綺麗にして欲しいです。

 

そんなこんなでカンパラを出発してから2時間。

 

赤道に到着しました。

特に何もない・・・けどロマン

これが赤道です。

まあ当たり前ですけど、

赤道っていう物理的な線があるわけではありません。

こんな感じで道路に線が引かれていて、

“赤道ありますよ”的なモニュメントがあるだけです。

 

UGANDA EQUATORの文字。

赤道が通っている国は世界にそれほど多くなく、

恐らくこの先訪れる国でも

赤道直下の場所に行くことはないと思います。

ここが最初で最後の赤道直下ということですね。

 

こっちが北半球。

 

こっちが南半球。

 

空を見上げても特に線のようなものはありません。

ちなみに写真右が南半球で、写真左が北半球です。

 

・・・

 

飽きてきた。

 

到着してまだ10分ほどですが、

もうすでにやることがなくなってきました。

 

モニュメントの近くにある実験器具。

北半球と南半球では水が流れる際にできる渦の方向が違うらしく、

赤道直下では渦はできずに真っ直ぐ下に流れるらしいです。

これはそれを実験するための道具なのですが、

 

モニュメント横のカフェから常に誰かが見張っていて、

勝手に実験しようとすると“金払え”と言ってきます。

ちなみに金額は10000シリング≒300円とのこと。

おいお前ふざけんのもいい加g

 

お金にがめつい赤道横のカフェです。もちろん高いです。

チャーター車で乗り付けるような欧米ファミリーなんかは

お金を払って実験してましたが、私はもちろんやってません。

1000シリングくらいなら払うつもりだったんですけどね。

 

赤道を股にかけてみました。

写真右が・・・どっちでしたっけ

もうわかりません。ってかどっちでも良いです。

この後もやることがないので

無駄に北と南を行ったり来たりしていました

 

赤道周辺のお土産屋さん。

 

特に興味が無いので覗いてすらいません。

 

そしていよいよ飽きて帰りたくなってきたので、

 

カンパラ行きのミニバスに乗り込みました。

運良くすぐに捕まったのでラッキーでした。

 

そして行きと同じく2時間ほどかけてカンパラまで。

タクシーパーク周辺はいよいよ渋滞が限界突破したらしく

少し手前で降ろされました。ほんと何とかしましょうよ。

 

帰りに焼き鳥を購入。1本1000シリング。

これがもう日本の老舗焼き鳥屋もびっくりの絶品で、

ロレックスと併せて今後毎日食べることになるのでした。

 

明日はジンジャという町へ日帰りします。

 

本日はここまで。それでは。

 

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