2017
21
Nov

ウルトラライトダウンは冬の北海道でも通用するのか

こんにちは。タナカです。

出発まであと48日になりました。

48といえば、2013年の朝ドラ「あまちゃん」に出てきた、

GMT48(GMT->地元)を思い出します。

当時、会社の至近に住んでいた私は、

朝ドラを見てから出社するのが日課でした。

あまちゃんは初めてちゃんと見た朝ドラでしたが、

(それでも全話は見ていませんが)

その後見た他の作品と比べても面白かったなーと思います。

ちなみにいちばん好きな朝ドラは「あさが来た」です。

これはもう本当に良い話です。ほんとに好き。

あまちゃんもこの作品の前では霞みます。方向性が違いますけどね。

〇子とアン」とか「〇れ」なんかは足元にも及ばないです。

(好きな方がいたらごめんなさい。)

さて、リアルタイムは関西空港です。

5泊6日の北海道旅行を終えて関西空港へ帰ってきました。

明日の便(これまたJetstarで往復5,000円)で沖縄へ向かうために、

今日は空港で20時間ほど時間を潰します。

こんなに長い時間空港で過ごすのは初めてですが、

寝たり、ブログを書いたり、

英語の勉強をしたり、酒を飲んだり、

そんなことをしているうちに時間が経っているはず。とはいっても辛い。

海外では

乗り換え時間にヘタに空港の外に出るよりも

空港の中にいた方がずっと安全に快適に過ごせる場合もあるので

今回は練習だと思って空港滞在を楽しみたいと思います。

ちなみに私個人の感想として

関西空港は空港泊がとてもやりやすいです。

理由としては、

  • 24時間営業のコンビニ・レストランがたくさんある
  • 横になれるタイプのベンチがたくさんある
  • 毛布の貸し出しなんかもやってくれる
  • 電車で1駅のところに温泉施設がある(入ってないけど)

などなど。

私はつい先日まで関東に住んでいましたので

成田空港での空港泊は何度も経験したことがありますが、

今回は今までで最も快適に過ごせそうな気がしています。すごいぞ関西空港。

前置きが長くなりましたが、(ここまでで既に800文字)

本日のタイトルは、

ウルトラライトダウンは冬の北海道でも通用するのか

です。

北海道は寒かった

正直言います。

11月中旬の北海道を完全に舐めてました

今までこの時期に訪れたことは何度かあるのですが、

寒気に当たるのは今回が初めて。

北海道

寒気に当たると

こりゃヤバい

なんてしょーもない詩でも詠みたくなるくらい

とにかく寒いし雪が降るんです。

参考までに、

ここ数日の札幌の天気はこんな感じ。(出展:goo天気)

私が北海道入りした16日から徐々に気温は下がっていき、

20日にいたっては最高気温-1.7℃って、おい!

景色の移り変わりとしてはこんな感じ。

11月17日の小樽(旧手宮線跡)では積雪ほぼ無し。

これが11月19日の札幌市内・・・ってどないやねん!

(ちなみに小樽もそれなりに積もったみたいです。)

今回は北海道から家に帰らずに沖縄へ行くこと、

またJetstar利用のため荷物の総重量が7kgまでであることから、

冬用のダウンジャケット等を持っていくことができませんでした。

でも考えてみてください。

荷物に制限があるのは、世界一周でも同じこと

そして、同じ荷物を持って暑い地域から寒い地域まで行くことも同じ

つまり、

少ない荷物で様々な気象条件に対応するための練習にもってこい

な訳ですよ。

ってことで、

実際に世界一周中に持っていこうとしている服を着て、

冬の北海道に耐えられるのか試してきました!

基本は重ね着

旅行や登山等で、

軽量かつ効率的に暖かい服装をするための基本は重ね着です。

気温に合わせて1枚ずつ着脱することによって、

同じ衣服を複数の気象条件で使用することができます。(=無駄な衣服の削減)

またそれぞれのアイテムがコンパクトに収納できるため、

収納スペースの節約、重量の軽減が可能となります。

今回北海道へ行くにあたり、

日本から持っていく予定の世界一周アイテムの中から、

最も暖かいと思われる組み合わせを準備していきました。(上半身のみ)

まずはそのアイテムを紹介します。

インナー:ヒートテックシャツ(長袖)

インナーは定番、

ユニクロのヒートテックシャツ(長袖)です。写真はなし。

数年前に購入し、

主に冬場のスノーボードのインナーとして使用していたもの。

暖かさについては言わずもがな。

普段着としては、特に室内においては暑すぎるくらいです。

ヒートテックだけだと、

室内が暑くて上着を脱いだ際に乳首が透けてしまうので

今回は半袖のTシャツを重ね着しておきました。

おかげで少しオシャレになり、何より警察に捕まらずに済みました。

ちなみにこの乳首透け防止用Tシャツは

これから行く沖縄で着用する予定のものです。

こうやって荷物を減らすんですね。

ミドルレイヤー:ウルトラライトダウンジャケット

ミドルレイヤーには、

今回の記事のタイトルにもなっています、

ユニクロのウルトラライトダウンジャケットを選択。

特徴は何といっても収納時のコンパクトさ。

大きさを伝えたいのに比較対象が無いという・・・。

まあ500mlのペットボトルより少し大きい程度を想像していただければと。

もちろんダウンなので、力をかければもっとコンパクトになり、

バッグパックの隙間なんかに押し込むことが可能です。

広げるとこんな感じです。

私が購入したのは首元までダウンがあるジャケットタイプです。

次に紹介するアウターには保温機能はありませんので、

暖かさを得るために最も重要なアイテムということになります。

私自身、

ウルトラライトダウンを着用するのは初めてなのですが、

果たして、北海道の寒さに通用するのでしょうか?

アウター:ゴアテックスジャケット

アウターには、

The North FaceのDryzzle Jacketを。

ゴアテックス素材の耐水・耐風マウンテンパーカーです。

以前に海外通販サイトで購入したものです。

その時の記事はこちら。

Trekkinnでお買い物。届くまでの日数は〇日でした!
こんにちは。タナカです。 もう9月も終わりですね。 日中もそこまで気温が上がらず、湿度も低くて快適です。 ...

色は無難にブラック。

ゴアテックスの種類はPacLite(パックライト)と呼ばれるもので、

2.5レイヤーの軽量素材でコンパクトに収納が可能。

このジャケット自体に保温機能は無く、

風や雨から身を守り、

またミドルレイヤー以下で発生した水分を発散する役割を担います。

保温機能が無いので、

熱帯地域でのスコール時などに、半袖の上に着ても大丈夫。

(まあ、それなりに蒸れるし暑いんですけどね・・・。)

以上が、私が準備している、

世界一周荷物で実現可能な最も暖かい服装です。

この組み合わせで不足する場合(例えば登山)は

その都度、現地で購入なりレンタルなりをするつもり。

さて、この服装で

最高気温氷点下の北海道を乗り切ることはできたのでしょうか?

結論:普通に寒い

結論から言います。

普通に寒い。

屋外だと普通に寒いです。

歩いていると徐々に温まりますが、それでも寒い。

ただし、震えるほどの寒さではありません。

また、友人宅に泊まった際に

雪かきを手伝わせてもらったのですが、

少し激しく動くと一瞬で温まって少し汗が滲むくらい。この辺はさすがですね。

風や雪に対する耐性は期待した通りで、

これらの要因による体温の低下は無かったように思います。

室内に入った際には

ウルトラライトダウンとマウンテンパーカーを同時に脱げば、

基本的にはちょうど良い感じでした。

正直なところ、

うおー!めっちゃポカポカ!寒さなんてちょろいもんだぜ!

なーんて想像をしていたので、(根拠もなく)

少し肩透かしをくらった感じはありました。

が!

よくよく考えたら

常に氷点下になるような寒い地域に行く予定もないし、

ましてやそんな国で長時間屋外にいることもないだろうし、

いざというときはありったけの衣服を着込めば何とかなる、かなと。

実際、今回の北海道滞在中も、

うー寒いなー

と思うことは多々あれど(ってか常に)

寒い!我慢できん!服買うわ!

となることはありませんでした。

特別寒い場合を想定して無駄に荷物を増やすより、

ある程度の状況を想定した適度な荷物を準備する方が良いように思います。

という訳で、今回のタイトル、

ウルトラライトダウンは冬の北海道でも通用するのか

に対する結論は、

普通に寒い。まあでも何とかなるでしょう。

ということになりました。

うーん、何とも微妙な結論ですね。

良かったら参考にしてみてください。

本日はここまで。それでは。

 

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