2018
05
May

【ウズベキスタン】青の都・サマルカンド観光!ウズベク人ってあの国の人と似てると思うんですよね

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはタジキスタンドゥシャンベです。

また下痢っぽいです。いや、まだ微妙なところですが。

十中八九油っこい食事が原因だと思っているので、

はやく中央アジアを抜けてしまいたいです。

本日のブログは

ウズベキスタンを代表する観光地、

青の都・サマルカンドを観光した日のお話。

美しい写真多めでお送りしたいと思います。

一般的に人懐っこいと表現されるウズベク人ですが、

私には少し前に訪れたあの国の人達と非常に似ているように感じました。

よろしければお付き合いください!

2018.4.28 ウズベキスタン/Uzbekistan 1000ウズベキスタンスム(UZS)≒13~14円

サマルカンドの綺麗な町並

快晴です。宿移動も無事に済みましたし、

張り切って観光に出かけたいと思います。

ウズベキスタンに来て初めてのちゃんとした観光です。

ちなみに下痢の方はほぼ全快です。まだ若干緩いですが。

観光エリアまでは距離があるので、

サマルカンドの町を見ながら歩いていくことに。

どの建物もかわいらしくて、どこを撮っても絵になりますね

歩道もちゃんと整備されてますし、

ゴミもそんなに落ちていないし、

ヨーロッパってきっとこんな感じなんでしょうね。

タシケントもそうでしたが、

あちこちに芝生があって花が植えられているんです。

おばちゃん達が一生懸命植えているのをたまに見かけますが、

やっぱり政府の依頼でやっているんですかね。

雇用創出と景観維持が目的でしょうか?

何にしても花がある風景っていうのは心が安らぐし良いものです。

タシケントでも見かけた地下室の換気口?です。

地下のある建物が多いのもウズベキスタンの特徴ですね。

レストランも地下にあったりしますし。

ティムール像です。

これから見に行く歴史建造物を建築したティムール朝の建国者らしいです。

サマルカンドではかなりの人気を誇るとか。

顔はかなりのイケメンでした。

個人的にはこのオブジェ?が大変可愛らしくてツボでした。ツボだけに。

素晴らしいイスラム建築に鼻血が出そう

そんなくだらんことを言っているうちに

観光エリアにやってきました。

まず最初はグーリ・アミール廟です。

先ほど銅像で見たティムールさんやそのご家族の霊廟です。

ウズベク人とその他観光客と押し合いながらチケットを購入して入場。

ちなみにチケット代は22,000スムでした。

料金表はロシア語表記のために読めませんでしたが、

これは恐らく外国人価格だと思います。

他のウズベク人が支払う額を見てましたが、

地元民価格はおよそ1/10程度じゃないかと。

あれ、この光景、どこかで見たことあるような気が・・・。

とまあ気を取り直して・・・

って

すげーーーー!!!

初っ端からこれです。

色使いといい、タイルの細かさといい、

天井部分の立体的なつくりといい、

いきなり鳥肌全開です。鼻血が出そうです。

どこを切り取っても美しいです。

細部にまでこだわっていることはもちろん、

しっかり修復されているのか、状態も非常に良いです。

お墓です。霊廟ですからね。

この部屋がまたすごくて、

金ピカ+細かい装飾に目眩がしました。

建物の裏側です。

イスラム建築で象徴的なてっぺんの玉ねぎですが、

サマルカンドのものは何だかウネウネしています。

ミナレットです。とんがってないです。

そして先端部分の装飾と柄が細かすぎてもうよくわかりません私は。

壁の模様も立体的。

グーリ・アミール廟の裏にあった別のお墓。

こちらの装飾は控えめで、より中東っぽいイメージです。

地下に入る扉があって、

中に入ると棺?がありました。

誰が眠っているんでしょうか。勉強不足でごめんなさい。

のっけから大興奮でグーリ・アミール廟を後にした私は、

今日もアイスを食べながら次の目的地へ向かいます。

確か2,500スム(≒35円)くらいだったと思います。安い。

続いてやってきたのはレギスタン広場です。

昨日は遠くからでしたが、本日は中に入ってじっくり見学します。

チケット代は30,000スムでした。これも恐らく外国人料金です。

ちなみにこの場合は5,000スム札を6枚も使うことになり、

宿を出るときに財布に入れておいた紙幣はあっという間に無くなりました。

もちろんカバンに札束は忍び込ませているのですが、これどうにかなりませんかね。

いや、こちらもすごいです。

建築的な違いは残念ながらわかりませんが。

ちなみにレギスタン広場を囲んでいる3つの建物は神学校らしいです。

ところどころ土足禁止エリアがあり、

そういうところではこんな感じで足カバーを身に付けました。

裸足で入っていいのかはよくわかりませんでした。

なんせ半袖半ズボンにサンダルで歩いてる人なんかほとんどいなくて。

ちなみにサマルカンドのイスラム教の宗教施設ですが、

どこも半ズボンで入場できました。暑いので有難いです。

展示スペースです。

ウズベキスタンは食器も有名ですね。

ゲストハウスでもよくお茶を出してくれますが、

どれも綺麗な食器なのでテンションが上がります。

色使いのセンスが抜群ですよね。

濃い青と薄い青が絶妙に使い分けられ、

そこに黄色がアクセントになって本当にお洒落です。

写真に見えているドアですが、全てお土産屋さんです。

レギスタン広場の中だけで100店舗くらいあるんじゃないでしょうか。

ミナレットとウネウネ玉ねぎです。

天気が良くて本当に良かったです。

ウズベク人ってほんとインド人に似てる

この花の植え方が最高にキュートです。

さて、

グーリ・アミール廟とレギスタン広場を堪能した私ですが、

2つを見比べて建築的な違いがあまりわからなかったのと、

入場料が地味に高くてお財布の中身がピンチだったので、

残りは外から軽く眺める程度に留めておきました。なので写真はなし。

レギスタン広場から歩いて15分ほどの場所にある

マーケットにやってきました。

売るものによってエリアが分かれてます。

ここは生鮮食品だった気がします。

マーケットに来るのは

ビシュケクのオシュスキーバザール以来です。

中央アジアのマーケットは

通路が広いし、人もそんなに多くないので、

目的なくフラフラしていても楽しいです。

東南アジアの市場はゴミゴミし過ぎてて

目的なくフラフラするには私にはちょっとキツいです。

で、この日1日がっつり観光して感じたのですが、

ウズベク人ってインド人と似てると思うんですよね。

(いやほんとごめんなさいね。インドの話ばっかりで。)

街を歩いているとやたらめったら話しかけてくるし、

一緒に写真を撮ってくれって言われたり、

現地人の10倍近い外国人価格を設定していたり、

二言目くらいに“インスタやってる?”って聞かれたり。

違う点は、

基本的に英語が全く話せない人がほとんど(なのに話しかけてくる)なのと、

積極的に騙そうとして近づいてくる人が少ないってところでしょうか。

ただ、

独特の粘り強い濃厚な絡み方はインドに勝るとも劣らず、

人見知りかつドライな人間関係が好きな私は、

1日中愛想笑いを続けて少し疲れてしまいました。

遅めのお昼ご飯。サンドイッチです。

500mlのペプシコーラと一緒で12,000スムとかだったと思います。

中にはケバブと変な色をした人参シリシリが入ってました。

恐らく食紅をふんだんに使っているのかと思いますが、

地獄のような色をしているので、個人的に地獄人参と呼んでます。

ウズベキスタンのサンドやホットドックには高確率で入ってます。

これにてサマルカンドの観光は終了。

少し早めに宿に戻り、移動続きで溜まっていた洗濯物を片付け、

翌日以降の情報収集やブログ作成の時間を多めに取りました。

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。
1日1回クリックしていただけるとタナカが喜びます。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

Twitterやってます。

Facebookページはこちらから。

 

 

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)