2018
07
May

【ウズベキスタン】中央アジアに来てから体調の悪い日の方が多い

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはタジキスタンペンジケントです。

旅に出て4カ月、中央アジアにきて3週間が経ちました。

最近は旅に慣れてしまい、

新しい景色を見ても以前のように感動できなくなった気がします。

本日のブログは

ブハラでまた体調を崩したお話です。

下痢の次は風邪です。

中央アジアに来てからは

体調の良い日より悪い日の方が多い気がします。

よろしければお付き合いください!

2018.4.30 ウズベキスタン/Uzbekistan 1000ウズベキスタンスム(UZS)≒13~14円

ブハラ観光の続き

本日は夕方の鉄道でサマルカンドへ戻りますので、

それまでの間、引き続きブハラを観光したいと思います。

まずは宿近くのマーケットへやってきました。

服や日用雑貨、生鮮など何でもある普通のマーケットです。

観光エリアから少し外れた場所にあるためか

外国人が珍しいらしく、30秒に1回くらいの頻度で話しかけられます。

何を言われているかはさっぱりわかりませんが、

キルギスのときと同じく、

“ヤポーニャ(日本人)!”と言っておけばほぼ100%問題ありません。

ウズベキスタンのどこでも売ってるソフトクリーム。1,500ソム。

何を食べても重たいウズベキスタンですが、

アイスだけはクリームが軽めで美味しいです。毎日食べてます。

こっちは生鮮売り場です。

果物なんかは日本に比べるとやっぱり安いです。

特にイチゴなんか日本では高級品ですが、

こちらではめちゃくちゃ雑に扱われてて笑っちゃいます。

市場の近くにあった建物。

これ、屋根に水が溜まらないようにするやつだと思うんですけど、

何ていう名前なんですかね?木製で味がありました。

イスマーイール・サーマーニー廟です。

今日はこれが見たくてやってきました。

何でも中央アジア最古のイスラム建築だそうで、

Wikipediaによると9~10世紀に建設されたそう。

モンゴルの襲撃の際には地中に埋まっていたらしく、

保存状態が良いんですって。

古い建物ということもあり、

派手なタイルの装飾もありませんし、

わかりやすい感動は無いなーと思って近づいたのですが、

レンガの積み方がめっちゃお洒落です。

正方形のレンガを45度の互い違いで積み上げて円柱を作ってるんですね。

こういう細かいことをするからイスラム建築が好きなんです。

昨日写真を撮り損ねたカロン・ミナレットです。

割と最近(19世紀後半)まで

生きた罪人を袋に入れて落下させる死刑に使われてたらしいです。

ミナレットってそういう使い方もあるんですね。へえー。

ブハラ名物のナイフを購入

ブハラで見たかったものは見終わったので、

続いては買い物をしたいと思います。

滅多にお土産の類を買わない私ですが、

ブハラではナイフが欲しかったんです。

なんでもブハラのナイフは品質が良くて有名らしく、

値段も手軽ですし、実用的で良いのではないかと。

ゲストハウスの包丁ってほんと切れませんからね。

今回ナイフを購入したのはこの店。

パッと見で刃物屋さんってわかりますね。

写真に写っているお姉さんは英語と日本語が少し話せます。

中はこんな感じ。

先ほどナイフが有名と書きましたが、

恐らく本当に有名なのはハサミだと思います。

ナイフを購入すると無料で名前を入れてくれました。

ものの10秒ほどの何とも軽い感じの作業でしたが、

さすがに慣れているのか、綺麗に名前が入っていて驚きました。

購入したナイフがこちら。先ほどのお店で12ドルでした。

他の店(地球の歩き方に載ってる)だと15ドルだったので、

少しだけ安く買えました。品質は素人目には同じに見えました。

留め具を外すと持ち手が展開できるようになり、

手頃な大きさのナイフに変形します。

何とも男心をくすぐるギミックに大満足でございます。

ちなみに切れ味も中々のものです。これで自炊が捗りますね。

駅へのアクセスとアフラシャブ号詳細

観光と買い物を終えたので駅へ向かいます。

実は16時の電車まではまだまだ時間があったのですが、

本日のタイトルにあります通り、

この日は朝から体調が悪かったんですよね。

なので早めに駅に行って少しでも寝ようかと。

ラビハウズの近くから駅へ直行するバスは無いようなので、

昨日駅から乗ってきたバスに乗るべく、

旧市街の外へ向かって歩いていきます。1kmで15分ほどです。

歩くのが嫌な方は歩く方向へ走る適当なバスに乗れば

とりあえず旧市街を出るところまではいけると思いますよ。

旧市街を出て大きな交差点に出てきました。

あとは駅へ向かう側のバス停から

378番のバスに乗れば、乗り換えなしで駅まで行けます。

378番のバスが走るルートについては

昨日のブログに地図を載せていますので、ぜひ参考にしてください。

駅へ着きました。

体調の方は大変悪くて本当は何も食べたくなかったのですが、

無理にでも食べないとこの負のスパイラルから抜け出せそうにないので、

辛い体にムチ売って近くの食堂へ入りました。

スープ。少々油っこいものの美味しかったです。

マンティです。こちらは安定のお味ですね。日本人好みだと思います。

食事の後は駅の待合室で2時間ほど寝ました。

駅の係員が見回っているので横になることはできませんでしたが、

それでも少し寝るだけで随分と楽になりました。

写真のアフラシャブ号は

ブハラが始発でタシケントまで向かう高速鉄道です。

始発なので、出発の30分ほど前には乗り込むことができました。

車内は大変清潔かつ先進的で、

2+2列シートなので幅もゆったりしていますし、

日本の新幹線より足元も広いです。

(各車両中央のシートだけが向かい合わせになっていて、

そこだけ極端に足元が狭い外れシート。行きがそのシートだった。)

各座席にはコンセントの他、

テーブル、フットレスト、ゴミ箱などがついてました。

もちろん空調もしっかり効いていますし、

現在地や現在速度を表示するモニターもありました。

体調が良ければ隅々まで見てまわりたいところですが、

この日は最初から最後までほとんどずっと寝ていました。もったいない。

とにかく寝るしかない

サマルカンドの駅からはバスで中心部へ戻ります。1200スム。

今回私が乗ったのは3番のバスでしたが、

これでレギスタン広場のあたりまで行けるっぽいです。

バスを降りた後は

昨日チェックアウトした宿へ再度チェックインし、

効くかわからない総合風邪薬とビタミン剤を飲んで、

まだ明るいうちからとにかく寝続けました。

症状は頭痛と発熱、関節痛です。

いつもの風邪ですね。キルギスに続いて中央アジア2回目。

日本にいるときは風邪をひくことなんてほとんど無く、

ましてや風邪で関節が傷むなんて経験は一度も無かったのですが、

旅に出てからはこのパターンが多いです。どうしてなんでしょう。

中央アジアにきてからは

風邪→下痢→風邪と体調不良が続いていて、

体調が良い日がほとんどありません。本当に辛いです。

風邪をひきやすい原因はわかっていて、

それは数日前のブログにも書いた通り、過度な減量です。

4カ月で5kgも体重が減れば、そりゃ免疫力も下がるわけで、

何とかして元の体重に戻さないと、

更に過酷なアフリカや南アメリカなんて恐ろしくて行けません。死んじゃう。

そんなことを考えつつ、

途中何度か目覚めながらも朝まで眠ったのでした。

本日はここまで。それでは。

 

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