予防接種を英語で言ってみよう&接種回数・間隔について

世界一周準備
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こんにちは!タナカです!

 

またまた数日振りの更新になってしまいました。

 

さて、今日のテーマは予防接種

世界一周準備ブログで定番のネタですが、まだ詳しく書いていなかったので。

 

と、いうのもですね、

 

明日の深夜便でタイへ行ってきます。

 

そして

 

予防接種受けてきます!

 

なのに

 

何も下調べしていない!(”予防接種”すら英語で言えねー)

 

ってことで、

実益を兼ねて記事にしたいと思います。

 

すべての予防接種をタイで受けることを前提にお話ししますので、

ご承知いただければと思います。

 

この記事を書く上で参考にしたサイトはこちら。

海外渡航 赴任 出張 留学 旅行 予防接種のご案内 - トラベルクリニック渡航者センター|品川イーストクリニック 東京
海外渡航や海外赴任の予防接種は東京にあるトラベルクリニックの品川イーストクリニックへ。海外旅行、海外留学の予防接種や英文証明書も作成します。また、輸入ワクチン、成人後の追加予防接種も行っております。

色んなワクチンについてとてもわかりやすく書かれており、

いつも参考にさせていただいています。本当にありがとうございます!

何を受けるか/どこで受けるか/いつ受けるか

さて以前の記事でもお話ししましたが、

私が受けようとしている予防接種は以下の6つです。

  • A型肝炎
  • 腸チフス
  • 日本脳炎
  • 狂犬病
  • 黄熱病
  • 破傷風

 

以前の記事はこちら。

旅立つ前にやらなければならないこと
こんにちは。タナカです。 今週からしばらく九州へ出張することになりました。 九州は食べ物が美味しいので、太り過ぎないよう気を付けたいと思います。 さて本日は、 「世界一周へ旅立つまでにやらなければならないこと...

 

世界一周する旅人の中で

ポピュラーなものは全部受けておくつもりです。

 

世界一周旅人の中では、

これらの予防接種に加えてB型肝炎の予防接種を受ける方も多いようですが、

  • 接種回数が短期間で3回ということで面倒
  • 性交渉や血液を介しての感染が主なので、感染リスクが低い

という理由から、受けないことにしました。

 

さて、私はこれらの予防接種をすべてタイスネークファームで受けるつもりです。

 

理由はただ1つ、安いから

 

期間は2回に分けます。

 

まずは今回のタイ旅行(2017年7月)で、1回接種で抗体がつくものを打つ。

次に世界一周中(2018年2月頃)に、複数回の接種が必要なものを打つ。

 

以上が、タナカの予防接種作戦です。

 

ここからは、

それぞれの予防接種の接種回数や間隔についてお話ししてきます。

 

海外で予防接種を受けるのに覚えておく必要がある、

各予防接種の英語名についても並記していきますね。

 

ちなみに予防接種を英語で言うと、vaccinationだそうです!

A型肝炎 / Hepatitis A

まずはA型肝炎。英語名はHepatitis Aです。

 

経口感染が主な感染経路で、

衛生状態が悪い国(いわゆる先進国以外)では定番の病気。

 

1回接種1年間の抗体がつきます。(輸入ワクチンの場合)

更に6カ月~12カ月後に追加接種することで、15年以上の抗体がつくそう。

 

タナカは今回のタイ旅行で1回目を接種し、

世界一周スタート後に2回目を接種するつもりです。

破傷風 / Tetanus

続いては破傷風。英語名はTetanusです。

 

世界中の土壌の中に潜む破傷風菌が傷口に入り込むことで感染します。

日本を含め全世界で感染の可能性があります。

 

12歳のときに定期予防接種を受けていれば、

1回接種10年間の抗体がつくそうです。

 

定期予防接種を受けたかどうかは正直わかりません。

母子手帳は手元に無いし、まだ旅に出ることを伝えていない親に聞くこともできないので。

ただ、基本的には受けているもののようですので、

今回のタイ旅行で1回ブースター(追加接種)を受けておこうと思います。

腸チフス / Typhoid Fever

腸チフスです。英語名はTyphoid Fever

 

世界一周について調べるまで聞いたこともなかったのですが、

主に食物や便から感染する病気のようです。

感染エリアはA型肝炎と同じく、先進国以外の国々。

 

1回接種3年間の抗体がつきます。

これも今回のタイ旅行で受けておくつもりです。

 

A型肝炎との混合ワクチン(ViATIMっていうらしい)であれば、

1回接種でA型肝炎と腸チフスの抗体がつくので、時間も痛みもお金も節約できそう。

 

これ受けたいな。スネークファームで打てるのか聞いてみます。

日本脳炎 / Japanese Encephalitis

名前に日本が入ってる、日本脳炎です。

英語名もそのまんまJapanese Encephalitis

 

日本脳炎ウイルスを持った蚊に刺されることで感染します。

感染地域はアジア全域。タナカはマジで蚊に刺されやすいので打っておきます。

 

日本脳炎については、

国産のワクチンだけしか情報が見つからず、それだと3回接種が必要だそう。

 

でも噂によると海外では生ワクチンなるものが処方されていて、

それだと1回接種でOKだとか何とか。

 

まあよくわからないので、

スネークファームのお医者さんに相談した上で、

接種スケジュールを見ながら今回受けるか、来年受けるか決めたいと思います。

狂犬病 / Rabies

いわずと知れた恐怖の感染症、狂犬病です。

英語名はシンプルにRabies

 

日本など一部の国を除いて世界中で感染の可能性があります。

狂犬病ウイルスに感染した犬や猫などの哺乳類に噛まれると感染し、

傷口を舐められたりするだけでも感染するみたいです。

 

輸入ワクチンで接種は3回

初回、1週間後、3~4週間後です。

これで抗体持続期間は2年間だそう。

 

この狂犬病の予防接種ですが、受けても受けなくても

感染が疑われた場合に直ぐに病院に行かなければならないのは変わらないんです。

(そのあとの処置やワクチンの接種回数が変わるだけ)

 

ただ、発症後の致死率が100%という恐ろしい病気ですので、

念には念を入れて、一応打っておこうと思います。

 

短期間での3回接種なので、受けるのは世界一周スタート後。

黄熱病 / Yellow Fever

最後は黄熱病です。英語名はそのまんまYellow Fever

 

感染エリアは北アフリカや東アフリカのほぼ全域。

予防接種を受けた場合は感染しませんが、

受けていない場合は致死率が高く、危険な感染症です。

 

この予防接種を受けることによって発行される、

黄熱病ワクチン接種証明書(イエローカード)の提示が無ければ

入国できない国があるので要注意。

 

1回接種で有効期限は生涯だそうです。

 

今回受ける予防接種が多くなってしまったのと、

アフリカ入国までは感染のリスクが無いことから、

世界一周スタート後に受けることを計画しています。

あさって受けます!

本日は、予防接種についてお話ししてきました。

 

明日の深夜便でタイへ移動し、

夜が明けて空港を出発したその足でスネークファームへ向かいます。

つまり予防接種を受けるのは明後日(6/30)。

 

いやね?

自分含めて色んな人が、

 

スネークファームで予防接種を受けるのはバックパッカーの定番!

 

とか言っちゃってるけど、

 

タイで予防接種

 

って普通の人が聞いたらドン引きですよ。

ほんと怖い。英語喋れないし。

 

上手く受けることができたら

これから受ける人のために事細かにお話しすることができればと思います。

 

本日はここまで。それでは。

 

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