【ベトナム/Vietnam】ベトナム縦断バイク旅。バイク購入、そしてハロンへ。

【ベトナム/Vietnam】ベトナム縦断バイク旅。バイク購入、そしてハロンへ。

こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはベトナムのフォンニャ(Phong Nha)です。

本日はu23アジア選手権の決勝戦でしたが、

サッカーベトナム代表、残念ながら優勝はできませんでした。

ここフォンニャでも優勝したら盛大に打ちあがる予定だったであろう

打ち上げ花火が、ぽつぽつと悲しく打ち上げられてました。

 

 

さて、本日のブログは、

ベトナム入国時には全く選択肢に入っていなかった

“ベトナム縦断バイク旅”を決意した私が、

バイクを購入し、最初の目的地であるハロン市へ向かうまでのお話です。

 

2018.1.24 ベトナム/Vietnam 10,000ベトナムドン(VND)≒48~49円

何かネタになりそうだから

ベトナムをバイクで縦断してみようと思った理由は、

 

何かネタになりそうだから

 

です。ふわーっとしてます。

 

ちなみにベトナムでのバイクの運転には

ベトナムのバイクの免許証が必要です。(50cc以下は不要)

国際免許証では運転できませんのでご注意を。

 

免許証が無くても

バイク屋さんは貸しても売ってもくれますが、

違法行為であることを十分認識してくださいね。

 

 

さて、前日の夜に、

上記の通りふわっとした理由かつ軽い気持ちで

ベトナム縦断バイク旅を決意した私は、

早起きしてバイク屋さんへ向かいます。

 

朝からうるさいハノイの街です。

 

宿の人に教えてもらった、バイク屋街へ向かいます。

ちなみに自分は写真真ん中に見えているお店で購入しました。

 

場所はここです。

ちなみに、中古バイク屋さんが集まっていることで有名な

カオザイという場所があるのですが、

歩いていけない距離だったので近場で済ませることに。

 

バイクが欲しい旨を伝えると、英語で色々説明してくれます。

まあ自分は英語不自由なので、何言ってるか全然わかんないんですけど。

 

店に並ぶバイクの中で唯一カブがあったのが気になり、

値段を聞くと250ドルとのこと。予算内です。

 

試乗してみると、エンジンの調子は良好。

 

もう何か色々見て回るのも面倒だし、

どうせ細かく見たところで、

バイク屋さんが本気で騙そうとしてるならわかりようがないし、

店で唯一のカブに即決しちゃいました。

 

ATMに行ってお金を払ってバイクを受け取ります。

お金を下ろしている間に簡単に整備してくれてました。

あとヘルメットを無料でくれたのと、

キャリア(とはいっても鉄の棒)も無料でつけてくれました。良いじゃん。

 

バイクについてはまた後日詳しく紹介しますね。

 

受け取ったバイクをとりあえず宿まで持って帰ります。

持ち帰りはもちろん自分の運転で。ひょえー。

 

“国民総暴走族”と呼ばれる

ベトナムの首都をバイクで走りますが、

走ってみると意外と怖くない。とりあえず宿に到着。

 

出発する前にまずは朝ごはんです。ハノイ最後の食事です。

 

ベトナムにきて初めてのフォー。40,000VND。

スープがとにかく美味しいです。ベトナム料理好きだわー。

行きたくない

宿に戻って荷物をまとめて

いざ宿を出る段階になると、

 

行きたくねーなー

 

と思い始めます。

 

だってバイク旅って辛いじゃないっすか。

距離も長いし(2,000kmくらい)、雨も降るし・・・。

 

とはいっても

もうすでにバイク買っちゃったんで出発します。行きたくない。

 

まずはガソリンスタンドへ。

 

待ってたら従業員が入れてくれます。

1Lで20,000(≒100円)くらいするので、そんなに安くないです。

 

給油も済んだので、

最初の目的地であるハロン市に向けて走り出します。

 

ここでバイク旅の欠点が。

走ってる最中の写真って一切無いんですよね。

移り変わっていく街並とか変な人とか動物とかを

表現する手段がないのが歯がゆいです。カメラマンくれ。

 

途中少し休憩したとき。こんな感じの国道を延々と走ります。

 

途中道に迷ってこんな道も走りました。

 

道を間違えて大幅に引き返したりしているうちに、

通常4時間ほどで着く距離を6時間ほどかけて走り切りました。疲れた・・・。

 

本日のお宿。NHAT KHOA MOTELです。

1階がテイラーで、2階から上がホテルになってます。かっちょいい。

オーナーは愛想の良いおばちゃんで、

翻訳ソフトを使って頑張ってコミュニケーションを取ろうとしてくれました。

が、ベトナム語⇔日本語はちょっと微妙ですね。全然意味がわからなかった。

 

部屋はこんな感じ。今日は週に1回の個室の日です。

部屋もバスルームも清潔だし、タオルももちろん付いてます。

 

窓からはこの景色。

今まで窓がないドミトリーが多かったので、本当にうれしい。

 

こんな素敵な宿なのに、1泊160,000VND(≒800円)です。最高です。

値段表示のないレストランでビビりまくる

宿にチェックインした私は、周囲をぶらぶらしてみます。

 

私が宿泊したのは、

ハロン市で安宿街として有名なバイチャイではなく、

もう少し西のエリア(名前はわからん)でした。

 

ハノイに比べると、車もバイクも少ないです。

 

小さな街ですが、必要なものは一通り揃ってそう。

 

晩ごはんを食べられるところを探しますが、

そういえばハロン湾では海鮮が名物だったことを思い出します。

 

周りを見てみると、

店の前に水槽(タライ)があるお店がたくさん並んでいました。

 

そのうちの1つの店に、呼ばれるがままに入ります。

シャコが有名らしいのでシャコを、あと牡蠣を指さしで注文します。

あと野菜が食べたかったので空心菜炒めも注文。

 

水槽やメニューには価格表記が無かったのですが、

“ベトナムだし知れてるだろ”と余裕をかましていると、

 

ボイルしたシャコが山盛りで出てきました。

 

牡蠣もこんなのが5匹。

 

まさかのボリュームに、ここにきてビビりはじめます。

 

これ、めっちゃ高いんじゃ・・・・。

 

そんなことを考えつつ、

大量のシャコやら牡蠣を頑張って食べます。

味は・・・まあ日本で食べた方が良いです。

 

何とかすべてを食べ切って、いよいよ審判の時。

 

店員さんにチェックをお願いすると

 

330,000VND(≒1,650円)

 

ベトナムではかなりお高い食事ですが、

まあ支払っても良いかなっていう値段だったので一安心。ビビッて損した。

 

とはいっても、

ベトナムは一食200円で食べられる国ですから、

明日からはまた節約しないとダメですね。

 

宿に戻ったあとは、久し振りの個室を満喫しつつ、

翌朝からのハロン湾観光、そして移動に向けて眠りにつきました。

 

 

本日はここまで。それでは。