2018
29
Jan

【ベトナム/Vietnam】ハロン湾!そしてバイク旅2日目にして”あの”イベントが発生。

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはベトナムフエです。

ベトナムの古都です。日本でいう京都ですかね?

バイク旅も5日目が終わりました。

が、ホーチミンまであと1000km以上あります。疲れた。

引き続き安全運転を心掛けていきたいと思います!

さて、本日のブログは、

ベトナムを代表する世界遺産であるハロン湾での思い出です。

更に、ベトナムをバイクで旅するにあたって、

避けては通れない”あの”イベントも発生しました・・・。

よろしければお付き合いください!

2018.1.25 ベトナム/Vietnam 10,000ベトナムドン(VND)≒48~49円

“海の桂林”と称されるハロン湾

個人向けのハロン湾クルーズに参加するべく早起きした私は、

身支度を済ませて、まだ慣れないバイクにまたがります。

なんでもこれから向かうハロン湾は

“海の桂林”と称される、ベトナムを代表する世界遺産らしいです。

桂林に行ったことがない、

あと特にイメージも無い私からすれば、

“なんのこっちゃ”なわけですが、

まあ何たってベトナム代表ですから行かなきゃいけないかと。

早朝のハロン市にて。バイク旅っぽい1枚です。

ここがハロン湾クルーズの受付です。

この建物の裏に港があるので、

個人客もツアー客もここに来ることになります。

バス用の駐車場の端っこに、

無料のバイク駐車場がありました。

写真正面のカウンターでチケットを購入します。

個人向けのハロン湾クルーズは、

エントランス・フィー:290,000VND

ボート代(3時間コース):100,000VND

の計390,000VND(≒1,950円)と、中々良いお値段です。

チケットを購入すると、

“8時にそこのソファに集合ね”と言われるので、

あんまり時間もないので黙ってそこで待ちます。

時間前になると

名簿に名前と年齢と国籍を記入させられ、

8時を少し過ぎたところで、船に案内されました。

これが港です。観光船がたくさん停まっています。

ほとんどすべての船がハノイ等からのツアーでチャーターされてます。

これが我々の船です。

定員は確か50人弱くらいですが、この日は半分くらいの乗船率でした。

船に乗り込み、出発を待つこと1時間

9時を過ぎてようやく出発しました。なんやねんこの時間。

船は風を切って進んでいきます。

天気はあいにくの曇りですが、雨じゃないだけマシですね。

あ、ちなみに、船に乗り込んですぐに

食事の注文を取りにきますが、必要なければ”No.”で大丈夫です。

実際、自分を含めて誰も頼んでませんでした。

うっすら見えてきました。

ガスってるせいで、かなり近づかないとハッキリ見えません。

船は奇跡群をスルーして、港に入っていきます。

ここではティエンクン洞窟とDau Go Caveを見学するみたいです。

チケットを買うとき何の説明も無かったので行きあたりばったりです。

ちなみに洞窟の入場料はツアー代に含まれていました。

階段を上がって洞窟に入ると、

鍾乳洞です。

ハロン湾はてっきり奇石群だけだと思っていたので、

まさか鍾乳洞が見れるとは。

いや、良いですね。

日本の鍾乳洞だと、

球泉洞や龍泉洞に行ったことがありますが、

規模が全く違います。めっちゃデカいです。さすが大陸。

こっちはDau Go Caveです。

ティエンクン洞窟に比べてライトアップは控えめでした。

ちなみに、

この個人向けツアーではガイドはつきません。

船を降りたら放置です。

どのルートを通って何時に船に戻れば良いのかもわかりません。

同船の人(ベトナム人なら確実)を見つけて

それとなく付いていくと良いと思います。

さて、洞窟見学を終えたあとは、

いよいよハロン湾名物の奇石群へと向かっていきます。

写真で見た風景が目の前に!

こういう時はやっぱりテンションが上がりますね。

200,000ドン札に描かれている島です。

船のスタッフが片言の英語とジェスチャーで教えてくれました。

写真スポットらしいです。夫婦岩的な?

雄大な景色です。

宮城県の松島を思い出します。

こっちの方が遥かにスケールが大きいけど。

日本人向けに”海の桂林”と例えたところで何も伝わらないので、

“デカい松島”と例えてみてはいかがでしょうか。

3時間のツアーでしたが、

船は2時間半ほどで港に戻りました。

事前の情報では

小さい船に乗り換えての観光も含まれている、

というものもありましたが、

そのような気配は一切ありませんでした。

ぶっちゃけ、この個人向けツアーはコスパが悪いです。

ここにくるまでのガソリン代なんかを入れると、

ハノイからの日帰りツアー代と大して変わらないです。

費用だけじゃなく、ハノイからハロン湾までの運転も超大変。

片道5時間のバイク運転って、はっきり言って罰ゲームみたいなもんです。

これからハロン湾に訪れる方は、

ハノイからツアーで行かれることを強くおすすめします!

2日目にして”あの”イベントが発生してしまう

さて、ハロン湾クルーズを終えた私は、

今日の目的地であるニンビンへ向かう前に食事を取ります。

船乗り場近くの食堂でフォー。40,000VND。

ハロン湾らしくエビやシャコが入っていて美味しかったです。

店の椅子に座って眺める外の風景が好きです。

気が付いたらいつもこういう写真を撮ってしまいます。

ニンビンに向けて出発します。

ハロン湾からニンビンまでは170kmほど。

バイクだと、時間にして5時間くらいでしょうか。

ひたすら国道を走っていきます。

あまりゆっくり走っていたら

いつまで経っても目的地に着かないので、

周囲の状況を見ながら、ほどほどにスピードを出します。

ふと前方を見ると、

警察が取り締まりをしています。

ベトナムの国道では頻繁に見る光景で、

感覚的におおよそ20kmおきくらいに警察がいます。

キョロキョロしてると止められそうなので、

いかにもベトナム人っぽい、

堂々とした態度で通り抜けようとします。

が!

警察官がこっちを見てます。

止まれって言ってるようです。

こいつはヤバいことになった・・・。

命令にしたがって大人しく停車します。

この時点で変な汗が出まくってますが、

変に疑われてもいけないので、表情は涼しくいきます。

停車して早々、

2人の警察官に取り囲まれて

ベトナム語で何やかんや言われますが、

とりあえず、“ワタシコトバワカリマセン”の態度を貫きます。

すると、

警察官1:Where are you from?

あれ、こういうとき何て言えばいいんだっけ。

英語喋ったらダメなんだっけ、えーっと、えーっと・・・

タナカ:Japan!!!

言っちゃいました。しかも元気良く。

すると、

警察官2:Oh Japan? コンニチワー。

タナカ:こ、、、こんにちは。

いやいや、

“コンニチワー”じゃねーよ!

こっちは焦ってるんだって!

罰金か?賄賂か?

と身構えていると、

警察官1:You quickly, slow slow.

と言われて、

“行って良し”のジェスチャー。

こりゃチャンスと、

すぐにバイクにまたがって、

警察官2人にお辞儀をして走り去りました。

警察官が見えなくなってほっと一息。

どうやらスピードの出し過ぎだったようです。

(とはいっても、5台くらいの集団の最後尾にいたんですけど・・・。)

まさかこんなに早く警察に止められるとは

夢にも思っていなかったので、本当に焦りました。

とりあえず注意だけで済んだのは幸運でした。以後気を付けます。

ニンビンやばい

さて、5時間ほど国道を走り続け、

ようやくニンビンにたどり着きました。

ニンビンはハノイから南に100kmほどの場所にある都市で、

ハロン湾と同じカルスト地形が、陸上で見れることで有名なんです。

今日の宿は

ニンビンの街中から少し離れたチャンアンという地域です。

恐らく歴史のある門をくぐって街を離れていきます。

バイクで10分ほど走ると、

そこには圧巻の風景が広がっていました。

のどかな農村の風景と

その向こうに見えるボコボコした山がとてもきれい。

午前中に見たハロン湾より、

こちらの方が個人的には圧倒的に”好み”でした。

今日の宿はそんな景色が広がる地域のど真ん中です。

宿の前からは夕日がきれいに見えました。素晴らしい。

移動してくるだけでこの景色ですから、

明日のチャンアン観光は間違いなく楽しくなるはず。

移動の疲れからか、少し頭痛もしていたので、

この日は少し早めに寝て、翌日に備えました。

本日はここまで。それでは。

 

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コメント

  1. なしお より:

    こんにちわ!
    僕もこないだハロン湾行ってきましたよー!
    できれば晴れた日に見たかったですよね。笑

    てかバックパック持ってバイク旅ですか!?
    やりますねー!笑
    気をつけてくださいね!

    • タナカ より:

      なしおさま
      こんにちは。コメントありがとうこざいます!
      いや、ほんと晴れてれば良かったんですけど、
      こればかりはどうにもならないですよね、、、
      はい!バックパックを持ってのバイク旅です!
      想像より過酷で心が折れそうですが、
      何とかホーチミンまでは走りきりたいと思います。