2018
30
Jan

【ベトナム/Vietnam】チャンアンの手漕ぎ船は超おすすめ&バイクが早速壊れる

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはベトナムホイアンです。

今日は朝から大雨で、

足の先までずぶ濡れになりながら120kmを走破しました。

ベトナムって暑いイメージがあったのですが、

まさかウルトラライトダウンを着て震えることになるとは思いませんでした・・・。

本日のブログは、

ベトナム北部の都市ニンビン、

そのニンビンの外れにあるチャンアンという地域で

手漕ぎ船に乗った日のお話です。

またこの日、購入3日目にして早速バイクが壊れました。

タナカの運命はいかに!?どうぞお付き合いください!

2018.1.26 ベトナム/Vietnam 10,000ベトナムドン(VND)≒48~49円

チャンアンが素敵すぎる

前日、頭痛により少し早めに就寝した私は、

早朝に目が覚めたため、宿の周囲をバイクで走ってみます。

宿の真ん前にある池。

水面には一切の波が無く、遠くに見える山が反射しています。

朝靄がまたいい味を出していて、本当に幻想的な風景です。

周囲に響くのは、野鳥のさえずりとニワトリの鳴き声。

街中では24時間鳴り響くクラクションも、ここでは一切聞こえません。

今回お世話になった宿。

Trang An River View Homestayです。

ドミトリー1泊朝食付きで6USDでした。

スタッフはとっても親切で、

レストランも安くて美味しいです。

そのロケーションも含めてとても素敵な宿でした。

チャンアン名物・手漕ぎ船

朝食を済ませた私は、

ささっと準備して、本日の観光のメイン、

チャンアンの手漕ぎ船の乗り場へ向かいます。

バイク旅3日目です。

走り出して早々バイクから嫌な音がしますが、

街中と違ってバイク屋もないので、とりあえず無視します。

宿からは10分ほどで到着です。

ちなみにバイクの駐車代が15,000VNDです。たけーよ。

手漕ぎ船のルートは2つあります。

受付のスタッフに聞いたところ、

所用時間は両方とも3時間で、

違いは通過する洞窟の数だけらしいです。

私はもちろん洞窟の数が多いルート1にしました。

チケット代は・・・忘れました。

確か180,000VNDだったと思います。自信無いです。ごめんなさい。

乗り場です。

大量の船と漕ぎ手が待っていますが、

人数が揃わないと出航してくれません。

私のあとに何人かきましたが、

なぜか皆さんルート2へ向かう人のようで、

しばらく待つことになりました。

先に出発していく人達。羨ましい。

少し経ってから

欧米人のカップルがやってきて、計3人で出航しました。

出航です。

船に乗るとき調子に乗って

“お先にどうぞ”なんてやっちゃったもんだから

後部座席になっちゃいました。

この後の写真にこの2人が度々映り込みます。

ボートは4人乗り(+漕ぎ手さん)で、

漕ぎ手の方が一生懸命漕いでくれます。

船にはオールが4本載っていて、お手伝いOKです。

出発してほどなくして最初のお寺に到着。

もちろんボートでしかアクセスできないお寺です。

漢字で何か書いてます。

5分ほどの滞在時間を終え、再出発します。

ここからはひたすらにのんびりした時間が流れます。

ハノイ等からのツアー客がくる前の早い時間だったことや、

中国人の団体客がルート2へ向かったこともあり、とても静かでした。

漕ぎ手さんがオールを動かす音だけが響き渡ります。

あまりやることがないので、私も漕ぐのを手伝います。

最初の洞窟が近づいてきました。

いよいよ洞窟へ突入します。

ボーっとしてると頭をぶつけてしまう高さです。

最初の洞窟がいちばん長くて、

5分以上かけて狭い洞窟の中を抜けていきます。

漕ぎ手のおばちゃんの操船が非常に上手で、

船体どころかオールすら一切どこにもぶつけず、

“船の下にレール付いてんの!?”と本気で思うくらいでした。

ちなみに他のボートはがんがんぶつけまくってました。

洞窟を出ます。前の2人が見切れてます。

まあこれについては席の問題なので、

正直仕方ないとは思うんですけど、1つだけ言わせてください。

自撮りするときに迷惑そうな顔すんじゃねーよ!

そっちの自撮りには私が写り込んでいるかもしれませんが、

こっちの景色にはあなたたちが写り込んでいるんです。そっちの方がよっぽど迷惑。

ってわけで皆さん、

チャンアンでボートに乗る際は

何としても前の座席を確保することをオススメいたします。

ひたすらのんびりした時間が流れる

洞窟をいくつかくぐって

折り返し地点の休憩所へ到着します。

ここで10分ほどの休憩です。

漕ぎ手さんはご飯を食べてました。

売店やトイレがあります。

周囲を山に囲まれています。

地図上ではどの辺にいるんだろう・・・。

休憩を終えたあとは

来た時とは別のルートを通って帰っていきます。

ここからは今まで見たのと同じような景色が続きます。

たまに他の船が近づいてきて絡まれたり。

やることもないし、

正直景色も見慣れてきているので、

ひたすらボートを漕ぐのを手伝ってました。

最後のお寺です。

他のボートは全てスルーしてましたが、

私たちのボートは上陸させてくれました。ラッキー。

私たちの漕ぎ手さんは、

英語は一切喋れないし、無口で一見怖そうだけど、

笑顔は可愛いし、船の操船はめちゃくちゃ上手いし、

ヤギがいたら教えてくれるし、本当に良い人でした。

他のほとんどのボートに乗った人が

上陸していないであろう寺に上陸しました。

先回りして待っていてくれるみたいです。

階段を上って、

下りると、

また別のお寺がありました。

あとはひたすら船着き場を目指します。

3時間って思ったより長くて、

最後の方は飽きて、はやく帰りたくなってました。

はやく戻りたいがために、

漕ぐのを一生懸命手伝うので、右腕がパンパンになります。

ようやく戻ってきました。ぴったり3時間。

漕ぎ手さんに20,000VNDのチップを渡して下船。

いや、ちょっと長いけど、

最高に楽しくてのんびりした時間でした。おすすめです!

バイク故障&初めての夜間走行

チャンアンを出発して、

今日の目的地であるビン(Vinh)を目指します。

ビンに見どころはなく、

次の日の目的地であるフォンニャとの中間地点です。

朝から気になっていた異音は

少し走ると収まってきたので、快調に走っていきます。

30kmほど走ったところで、

また異音がしてきたと思ったら、

ガチャっ!

チェーンが外れました。

工具がないのでどうしようもなく、

周囲を見渡しますが、バイク屋らしいものは見えません。

とりあえず近くにあった花屋に入り、

翻訳ソフトを駆使して、

近くにバイク屋はありますか?

と聞くと、

ないよー。

との回答。うおー、マジか。

とりあえずお礼を言って、

元きた道をバイクを押して歩いていきます。

なんと10分ほど歩いたところで

バイク屋さんを見つけました。あるじゃん!

これまた翻訳ソフトを駆使して、

バイクを修理してほしい旨を伝えると、

快く引き受けてくれました。

最初はチェーンをはめるだけでしたが、

何かが気になったのか、

はめたチェーンを外してどんどん分解されていきます。

無残に解体されていく私のバイク。

最終的にギア?の中に入ってるベアリング?を取り出して、

“これがダメだよー”と指をさして教えてくれました。

ベアリングの在庫がなく、

わざわざ購入しにいってくれるのを待ったりすること1時間・・・。

無事に直りました!

いや、良かった。

修理代はいくら?

と聞くと、

交換したベアリング代だけで良いよ。

と言われて、

50,000VND(≒250円)を請求されました。

いや、もっとお金取った方が良いよ!

とは思ったものの、

それを伝えてどうにかなる話でもないので、

何度も何度もお礼を言って、お店を後にしました。

さて、

バイクの故障により失った時間を取り戻すべく、

絶好調になったバイクと共に走っていきます。

バイク旅を始めるにあたって、

夜間走行だけは絶対にやらないと決めています。危ないので。

そのために、昼間のうちに走り切れる分だけを

その日の朝に決めて、宿を確保してから走るようにしていました。

が、

ビンまで30kmの地点で日没!

ここからは初めての夜間走行です。

ぶっちゃけ何も覚えてません。

ベトナムの路面状況は極めて悪く、

砂が乗っている場所も多いし、

自転車は無灯火で逆走してくるし、

バスは夜だろうと無理やり追い越してくるし、もう最悪。

とにかく生き残ることだけを考えて、

最大限に集中して走り続け、無事に宿にたどり着きました。

いや、夜だけは本当に運転しない方が良いです。

チェックイン後は、

バイク故障事件のせいで昼食もとれていなかったので、

近所の食堂で晩ごはんを。

調理済みの総菜から指さし注文します。これで40,000VNDでした。

お腹いっぱいになった私は、

翌日早朝からの移動に備えて、早々に眠りにつきました。

本日はここまで。それでは。

 

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