2018
07
Feb

【ベトナム/Vietnam】ベトナムで食べた中でいちばん美味しかったもの。商業の中心・ホーチミン。

こんにちは。タナカです。

リアルタイムはカンボジアシェムリアップです。

本当はプノンペンでもう数泊ゆっくりしたかったのですが、

街の雰囲気が肌に合わず、逃げるように移動してきました。

シェムリアップで有名なのはもちろんアンコールワット

自慢のバイク(おんぼろ)での遺跡巡りが楽しみです!

さて、本日のブログは、

ベトナム縦断バイク旅を終えてホーチミンへ到着した翌日のお話。

南部に入ってからどんどんベトナム人を嫌いになっていた私は、

ホーチミンでの1日を通して、更に心が荒んでいきました。

そしてこの日、ベトナムでいちばん美味しい食べ物に出会いました。

よろしければお付き合いください!

2018.2.3 ベトナム/Vietnam 10,000ベトナムドン(VND)≒48~49円

 バイク洗車屋をたらいまわしにされる

前日、ホーチミン到着目前のトラブル発生により、

失意のうちに就寝した私は、久し振りにゆっくりと起床。

なんたって今日は10日振りの連泊、

宿を移動しなくて良いんですよ。幸せです。

宿泊費に含まれている朝食。

フランスパンとオムレツとフルーツです。

南部に入ってから繰り返されるぼったくりや

しつこい客引きによりベトナム人をどんどん嫌いになっていた私は、

とてもホーチミンを観光する気分にはなれませんでした。

とりあえずバイクを売るべく、

知り合いに紹介してもらった日本人宿へ伺い、

いまバイクを欲しがっている日本人はいませんか?

と聞いて回りましたが、

どこの宿でも“そんな人はいない”っていう回答でした。そりゃそうか。

少しバイクに詳しい人に見てもらったところ、

年式が古いことや、エンジンが中国製であることにより、

バイクショップに売っても二束三文にもならないとのこと。

ここで張り紙でもして、

その辺のベトナム人や欧米人に売りつける

バイタリティがあれば良かったのですが、

もうベトナム人と関わりたくない

と思っていた私は、ホーチミンでのバイク売却を諦めて、

カンボジアまで乗っていくことに決めました。

そうと決まったら、やるべきことは洗車

ハノイからの2000km超を走破してきた愛車は泥だらけで

多分泥棒ですら敬遠するレベルの汚れっぷりでした。

近所の洗車屋を調べて、

そこへ向かうべくバイクの元へ向かうと、

この有様。

隣のビルの工事による粉塵です。

今から洗車するとは言ったけど、別に更に汚す必要はないと思います。

それにしても、日本だったら賠償問題ですよ、これ。

さて、意気揚々と洗車屋に向かった私ですが、

洗車屋に着いて、“洗車してくれ”と頼むと、

面倒くさそうに無言で“あっちへ行け”と指をさされます。

指示された方向へ歩くも、そこには洗車屋などなく、

また戻って、“あっちに行けばいいの?”と聞くと、

更に面倒くさそうな顔で“いいからあっちへ行け”と指をさされました。

あっちへ行けも何も、あんたそこで洗車してるじゃん・・・

“これはきっと相手にされていないんだな”と思った私は、

別の洗車屋を探すべく、一旦宿へ戻ろうとしました。

しかし、ここはホーチミン。

曲がりたいところで曲がることができず、

気が付いたら街を外れるバイパスを走ることに・・・。

そうこうしているうちにガソリンメーターが空になり、

ホーチミンという大都市でガス欠の危機に瀕することに。

何とか見つけたガソリンスタンドの

敷地に入ると同時にエンジン停止。本当に危なかった。

結局、宿から500mほどの洗車屋へ行ったはずが、

なぜか宿から10kmほどのガソリンスタンドで給油することになりました。

そして宿へ戻る途中で見つけた別の洗車屋で

再度、“洗車してくれ”と頼むものの、

“ここではできないからあっちへ行け”と言われます。

そして指さされた方へ行くものの、洗車屋なんてありません。

なんなんだよ!この街は!!!

もう洗車自体を諦めた私は、

更に複数の洗車屋を見つけたものの、無視して宿へ戻りました。

宿に戻ってこのことをスタッフに話したところ、

“近くに洗車屋があるからそこへ行ってごらん”と言われます。

最後の望みをかけて

地図上で場所を教えてもらった場所へ行きますが、

洗車屋なんてありませんでした・・・。もう疲れた。

結局ホーチミンで洗車をすることはできず、

泥と粉塵にまみれたバイクのままカンボジアへ向かうことになりました。

ベトナムでいちばん美味しい食事

洗車屋をたらい回しにされて意味もなく疲れさせられた私は、

とあるレストランへ向かうべく、ホーチミンの街へ繰り出します。

ペンタイン市場の横を通り過ぎて、

フランス統治時代の建物なんかを横目に見つつ、(あんまり興味がない)

到着しました。すき家です。

海外で食べる日本食は高いですが、

ホーチミンのすき家は牛丼並が42,000VND(≒210円)と良心的。

オーダーしたのは牛丼大盛りです。50,000VND。

味噌汁は8,000VNDでした。安い。

この2週間のベトナム滞在では、

本当に色々なものを食べてきました。

フォーやブン、バインミーに海鮮料理などなど・・・。

しかし!

すき家で食べた牛丼と味噌汁が断トツでいちばん美味しかったです。

正直、ベトナム料理なんか足元にも及びません。

ってことで、今日のブログのタイトル、

ベトナムでいちばん美味しい食べ物

すき家の牛丼と味噌汁でした。なんかすみません。

ビザ用の証明写真を撮る

街に出たもう一つの目的は、

カンボジアビザ申請のための証明写真を撮るため。

カンボジアのビザは入国時に取得が可能ですが、

4×6サイズの証明写真が1枚必要となります。

まあ無くても賄賂?手数料?で解決できるらしいのですが、

面倒なことになっても嫌なので、証明写真を準備することにしました。

自力で宿の周辺を探してみましたが写真屋さんが見つからず、

宿のスタッフに聞いてみたところ、

徒歩5分ほどの場所にある写真屋を案内されたので行ってみます。

指定された場所に行ってみると、ありました

いや、当たり前のことなんですけどね。

可愛いチワワ付きでした。

写真を撮影中、このチワワが足を舐めていたせいで、

出来上がった写真には、半笑いの色黒中国人が写っていました。

入店してから写真受け取りまで15分ほど。

料金は5枚で50,000VNDでした。

友達と待ち合わせ中にひったくり未遂に遭う

この日の夜は、

東南アジアを旅行中の友人と会う予定がありました。

20時にペンタイン市場の入り口で落ち合うべく、

少し早めに宿を出発します。

ペンタイン市場の周辺ではナイトマーケットが開催されていました。

特に変わったものは置いておらず、ベトナム人がウザいだけでした。

時間通りに待ち合わせ場所に着き、

友人が来るのを待つ間、明日のルートをスマホで確認していました。

そのとき、ゆっくり近づいてきたバイクから伸びる手が。

そう、ひったくりです。

全く反応できずにその手がスマホに触れますが、

幸い、相手がどんくさかったおかげで持っていかれはしませんでした。

猛スピードで走り去る二人乗りのバイク。

運転手は女で、手を伸ばしてきたのは男でした。

一部始終を見ていた近くの商店のおばちゃんには、

“もっと歩道の内側に入りなさい。取られなくて良かったわね。”

みたいなことを言われましたが、

私の頭の中には、怒りや恐怖はなく、

はやくこの国出たいなー

という気持ちでいっぱいでした。

ハノイから始まったとても楽しかったベトナムの旅は、

南部に近づくにつれてどんどん楽しくないものになってしまいました。

最初は大好きだったベトナムも、今は正直言って嫌いです。

まあひったくり未遂については自分の不注意が原因でもあるのですが。

その後、友人と待ち合わせて、近くの屋台街へ。

名前忘れた。値段は結構高かったです。

フィリピン留学中にできた友達で、

お互いの旅のことや思い出話で盛り上がりました。

ちょうどベトナムに疲れていたタイミングでの

信頼できる日本人との会話は大変楽しかったです。

本日はここまで。それでは。

 

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コメント

  1. まーくん より:

    ホーチミンに4年住んでますけど、ボラれた事は一度もないですね。ひったくり未遂は経験ありますけど。

    • タナカ より:

      まーくんさま
      はじめまして、タナカです。
      コメントありがとうございます。
      4年もホーチミンに住まれてるのですね。
      私もホーチミンではぼったくりは無かったです。
      ひったくりは多いみたいですね。
      気を引き締める良い機会になりました!