2017
01
Oct

世界一周中に行きたい場所(東欧編)

こんにちは。タナカです。

出発まであと99日これ毎回やります。

関東は天気の良い週末になりましたね。

そんな気持ちの良い休日の昼下がりですが、

掃除と洗濯をぱぱっと済ませて、近所の温泉施設から更新中です。

そういえば最近値下がりして、午前中の入館で入館料が500円になりました。

時間制限なし、天然温泉、サウナも漫画もありでこの値段は安すぎ!

さて、本日のテーマは、

世界一周中に行きたい場所(東欧編)

です。

少し間が空いてしまいましたが、

前回のアフリカ編に続いて、シリーズ記事の第4回です。

アフリカ編はこちら。

世界一周中に行きたい場所(アフリカ編)
こんにちは。タナカです。 そろそろ部屋の片づけを始めなければ、と思ってます。 ・・・思ってるのですが、な...

ヨーロッパといえば、

イギリス・フランス・イタリア等の西欧が真っ先に浮かびますが、

比較的物価の安い東欧は、バックパッカーにとって旅をしやすい地域となります。

どんな素敵なスポットが待っているのでしょうか?

コトル

まず最初はコトル

コトルとは都市の名前で、

モンテネグロの西部に位置する小さな街です。

アドリア海にあるコトル湾の奥まった場所にあり、

赤い屋根が広がる旧市街が湾に沿って広がる美しい街並みが特徴的です。

その美しい風景は、

コトルの自然と文化歴史地域として世界遺産にも登録されています。

街の背後にある山には城壁が形成されており、

歩いて登ることができるんですって。

頂上からの景色はとても綺麗そうですね。

よく似た景観の街として、

同じく世界遺産に登録されているクロアチアのドゥブロヴニクが挙げられますが、

コトルの方が観光地化していなくて静かなんだそう。(今はどうか知らないけど)

こんな絵本のような景色、

せっかく世界一周するんだから訪れない訳にはいきませんよね。

プリトヴィッツェ湖群国立公園

続いてはクロアチアのプリトヴィッツェ湖畔国立公園です。

ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境に近い場所に位置しています。

コルトと同じく世界遺産に登録されており、

大小16の湖と、92の滝で形成される国立公園です。

なんといっても豊かな自然。自然大好き!

今年の6月に

高知県の仁淀川(仁淀ブルーで有名なところ)へ行った際、

その青の美しさに大変感動したのですが、

プリトヴィッツェも負けじと美しそうです。

ちなみに規模では圧勝です。

面積は192km2もあるそうで、とても1日では満喫しきれません。

なんと、プリトヴィッツェ湖畔公園には

キャンプ場があるらしく、そこでテントを張ることができます。

こんな素敵な場所にテントを張って、

1週間くらいボーっとできれば幸せだろうなって思います。

朝起きて少し歩くてこの風景ですよ?贅沢すぎ!

ブタペスト

ハンガリーの首都、ブタペストです。

物価が安く食事も美味しいと噂のブタペストですが、

なんといっても夜景温泉が有名なんです。

ブタペストの夜景といえばドナウ川

ヨーロッパ中部から東部へ流れる、ヨーロッパ第2位の川です。

美しく青きドナウはあまりにも有名な曲ですよね。

ブタペストの中央を流れるドナウ川に沿って

教会をはじめとして古い建物が並び、夜になるとライトアップされます。

その光が川面に反射して幻想的な風景を作り出すんだとか・・・。

夜景の他に温泉も有名。

日本の温泉とはもちろん違って水着着用で温度も低めなんだそう。

料金も高めで、リゾートっていうかレジャーっぽい位置づけなのかなって思います。

ブタペストを訪れるとき

日本を出てどれくらい経っているかわかりませんが

間違いなく

湯船につかりてー!

と言ってると思うので、ぜひ抑えておきたいと思います。

クラクフ

最後はポーランドのクラクフ

ポーランドの南部に位置し、古い歴史を持つ大都市です。

第2次世界大戦時、

ユダヤ人への迫害が激しく行われた場所として知られています。

その様子を描いた

スティーブン・スピルバーグ監督の映画、シンドラーのリストはあまりに有名。

私自身、この映画を観るまで、

クラクフという都市の名前を聞いたことすらなかったのですが、

映画を観て以来、ずっと訪れたいなと思っています。

クラクフではこういった凄惨な過去を後世に伝えるための

史跡や博物館がたくさん残っているそうです。

ユダヤ人が強制的に住まわされたゲットーの跡地もあるんだとか。

画面を通してでは決して知ることのできない何かを知ることができればと思います。

東欧は魅力がいっぱい

本日は、

世界一周中に行きたい場所の東欧編をお送りしてきました。

東欧には今回挙げた場所以外にも魅力的な場所がたくさんありました。

バックパッカー旅において、西欧の物価の高さは困ったもの。

その点、東欧は、

ヨーロッパらしい洗練された雰囲気と、

長期滞在を可能とさせる物価の安さが両立されており、

間違いなく長居してしまいそうな気がしています。

さて、次回は西欧編。

行きたい場所がたくさんありすぎて困る地域ですね。

どうぞお楽しみに。

本日はここまで。それでは。

 

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