2017
08
Sep

世界一周中に行きたい場所(東南アジア編)

こんにちは。タナカです。

得意料理は青椒肉絲(チンジャオロースー)です。

その他、中華料理全般が得意です。

今いちばん欲しい調理器具は中華鍋です。

でも再来月に引っ越すことがわかっているので買いません。

いつか機会があったら

中国に行って陳さん王さんのもとで修業をしてみたいです。

周さんでも良いです。


さて、本日のテーマは、

世界一周中に行きたい場所(東南アジア編)

です!

出発が近づいてきて

具体的なルートなんかを考えることが増えてきたのですが、

あれ、この国行って何したいんだっけ?

って思うことが多いことに気づきました。

ということで、本日から数回に渡って、

地域ごとに行きたいスポットについて書いていきたいと思います。

初回は東南アジア編です!

第1カ国目のシンガポールから始まり、

長い世界一周旅で最初に訪れるエリアとなります。

どんな素敵な場所が待っているのでしょうか?

ハロン湾

まずは、ベトナム有数の景勝地である、ハロン湾です。

大小様々な形の島や奇岩がそそり立つ景色は日本にはありませんよね。

その数は約3,000個にも及ぶそうですよ。

ベトナム北部の都市であるハノイからの距離は約180km

ツアーを組んでいくのが一般的です。

自力で行くこともできるのですが、

結局は船に乗ったりしないと楽しめないので、

全部ついてるツアーで行くのが無難だと思います。そんなに高くないし。

日本に同じような場所はありませんが、

雰囲気的には宮崎県の高千穂峡に似ているような気がします。

(神話っぽいところとか岩の感じとか。)

好きなんですよね。高千穂峡。

ってことで、

ベトナムの高千穂峡(勝手に命名)であるハロン湾にも

ぜひ行ってみたいなと思います。

ベトナムはぜひ縦断してみたいと思ってますので、

水曜どうでしょうを見ながら予習したいと思います。バイクじゃないけど。

ラオス

続いては、場所っていうか国の名前です。

ラオス

ラオスですよ。

中学か高校か忘れましたけど、

地理かなんかの授業で出てきませんでしたか?

海に接していない国を内陸国という。(例:ラオス

これが私とラオスの出会いです。

その時は、ラオスっていう国がどこにあるか、

どういう国なのか、全く興味はありませんでした。

ただ、

ラオスってラモス瑠偉みたいな名前やなー

とだけ思ってました。

そんな空想上の存在に等しいラオスですが、

ついに行く機会がやってきたのです。

絶対に行きたいと思います。

せっかくの内陸国なので、ぜひ陸路で入国したいですね。

首都はビエンチャンっていうらしいです。初めて知った。

どんな国なんでしょう?本当にわくわくしますね。

パーイ

タイ北部の小さな街、パーイです。

有名なチェンマイからバスでアクセスできます。

レンタルバイクでもいけるそうです。楽しそう!

なんでも、

バックパッカーの聖地

と呼ばれたり呼ばれなかったりするらしく、

沈没(旅中に同じ場所に長期間とどまる)の定番スポットなんだとか。

バックパッカー向けの安い宿と屋台が多く、

世界各国から旅人が集まってくるんだそう。

聖地といえば、先日タイへ旅行した際、

元祖バックパッカーの聖地であるカオサンロードへも行ってきたのですが、

正直あまり楽しくなかったんですよね。

タイなのに街全体を包む欧米っぽいノリ(いわゆるパリピ的な)

受け付けなかったんです。ここタイだけど!?みたいなね。

パーイはどうなんでしょう?

タイの良さが残っていれば良いなと思います。

ちょっと前に行った友人は

「すごく良かった!」って言ってたので、

きっと楽しい場所なんでしょう!

ミャンマー

最後は、ミャンマー

こちらも場所ではなく国の名前です。

少し年齢が上の方だと、

ビルマって呼んでも通じるんじゃないかと思います。

長らく軍事政権が続き、政治的に難しい国でしたが、

最近は普通に観光で訪れることができるそうです。

私がミャンマーという国に興味を持ったのは、

こちらの本を読んでから。

アヘン王国潜入記 著:高野 秀行

見るからにヤバそうな本ですけど、実際ヤバいっす

反政府ゲリラの支配地域に潜入して、

アヘン農家でケシ栽培して、挙句アヘン中毒になったりします。

旅行記っていうよりかは冒険記なので、興味のある方はぜひ。

世界一周へも持っていくので、もし旅先で出会う方がいたら交換しましょう。

で、興味を持ったのはもちろんアヘンではなく、

ミャンマーっていう国の歴史や文化です。

数ある東南アジアの国々の中でも

独自の歴史を歩んできたミャンマーですから、

きっと刺激的な体験が待っているのでは?

そんな刺激を求めて、ぜひミャンマーを訪れたいなと思います。

 次は中央アジア

本日は、

東南アジアで世界一周中に行きたい場所

についてお話ししました。

思いつきで書いたので

あまり深く掘り下げられていないのが残念・・・。

また時間をかけてゆっくり調べたいと思います。

次回は中央アジア編です。お楽しみに!

本日はここまで。それでは。

 

ブログランキングに参加しています。
1日1回クリックしていただけるとタナカが喜びます。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 

Twitterやってます。

Facebookページはこちらから。

 

 

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)