【ザンビア/Zambia】こんなはずじゃなかった・・・ムベヤからルサカまで1泊2日1000kmのバス移動

33.タンザニア/Tanzania
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こんにちは。タナカです。

 

リアルタイムはザンビアリビングストンです。

やることやったしそろそろ移動しないと・・・動きたくない

 

本日のブログは引き続き移動。

無事にタンザン鉄道に乗り込んだものの、

ザンビア側のストライキによりタンザニアのムベヤという町で

列車を降りなければならなくなってしまった私。

当初のプランが大きく崩れ、

まともな情報もないまま自力でルサカまで移動することに。

それはそれは過酷な移動になりましたとさ。

よろしければお付き合いください。

 

2018.9.8-9

タンザニア/Tanzania 1000タンザニアシリング(TZS)≒48.1~49.0円

ザンビア/Zambia 1ザンビアクワチャ(ZMW)≒10,69~11.45円

情報コーナー

ムベヤ駅から国境

■交通手段

バス(ダラダラ?)

■料金

4,000シリング(荷物代は無し)

■所要時間

3時間弱

■バス乗り場

タンザン鉄道ムベヤ駅の前

駅の前の国道にバスが数台止まっていた。

■バス降り場

トゥンドゥマの町中

地図の場所は大体の目安。

バスは国境までは行かないので

トゥンドゥマの町中で北に方向転換した時点で降車する。

降りた場所から国境までは約2km、徒歩30分。

トゥンドゥマ-ナコンデ国境

タンザニアとザンビアの出入国審査が1つの建物内にある。

ザンビアのアライバルビザはシングルで50ドル。

建物の裏、ザンビア側にATMがあるが、VISAしか対応していない。

ナコンデからルサカ

■移動手段

バス(会社名:Power Tools Logistics)

■料金

240クワチャ

3社回って最安は230クワチャ、最高は250クワチャ。

■出発時刻

4:30

■所要時間

17時間

■バス乗り場

ナコンデのバス会社オフィス

■バス降り場

ルサカのInter-City Bus Terminal

ナコンデの安宿

前述のバス会社(Power Tools)が

バス乗り場の横で宿を運営していた。1泊100クワチャ。

部屋を見たが、無料でも泊まらないレベルの汚さだったので

結果的にはバス待合室で野宿した。

ルサカの安宿

■宿の名前

Kalulu Backpackers Hostel

■料金

テント泊1人50クワチャ

■場所

Inter-City Bus Terminalから2km、徒歩30分。

バスターミナルから宿までは街灯が少なく夜は暗いので

日没後に到着した場合はタクシー利用が無難。20クワチャ。

■設備

Wi-Fiなし(故障したまま放置)

ホットシャワーは1日目だけ使えた

水回りがめちゃくちゃ汚い

うさぎが放し飼いされている

最寄りのスーパーまで徒歩20分

周囲に商店無し

総じておすすめできない

タンザン鉄道つづき

おはようございます。タンザン鉄道の朝。

列車は本日も休まずガタンゴトンと揺れてます。

 

昼間太陽が出ていると少し暑く感じる車内ですが、

今は冬ということもあって

さすがに明け方にはかなり冷え込みました。

半袖半ズボンで毛布も被らずに寝ちゃダメです。私のバカ。

 

途中の村で停車。

今まで読んだブログではかなりの勢いで

物売りが殺到している写真をお見かけしたのですが、

私のときはかなり控えめでした。特に何も買わず。

 

大きな山。乾いた大地。これぞサバンナな風景。

 

私、“これぞサバンナ!”ってドヤ顔で何回も書いてますけど、

そもそもサバンナが何かわかってませんからね。気候?土地?

 

最後のお昼ご飯。4,500シリング。相変わらずの美味。

ちなみに12時頃に食べにいったらまだ調理中でした。

やはり日本人とは食事時間の感覚が若干違うようです。

 

車窓からの風景。

 

ムベヤが近づいてきました。

まだ新しい銀色のトタン屋根が目立つ街並み。味気ないですね。

 

というわけで15時前にムベヤに到着。

定刻からは2時間遅れ、ダルエスサラームから23時間の鉄道旅でした。

 

タンザン鉄道の旅は総じて快適。

食事は美味しくて安いし、冷たいジュースやビールも飲める。

季節が季節なので汗をかくほど暑くもならないし、

車内も清掃が行き届いていて清潔でした。

 

これでザンビアまで行ってくれれば・・・。

 

そうボヤきつつ再びタンザニアの大地に降り立ったのでした。

ムベヤからの国境越え・・・そして野宿

ムベヤ駅の外観です。

駅から出る際にチケット確認がありました。

 

駅のすぐ前の国道沿いに止まっているバス。

周囲を歩く人にザンビア国境(トゥンドゥマ)行きのバスを聞き、

最終的に写真左側のバスに乗り込みました。

 

バス車内は超満員。

最初の1時間は立ちっぱなしで乗車し、

その後は補助席に30分、残りは座席に座れました。

 

ただコンダクターの男がとにかく金に汚く、

まだ空席があるのに4人席に5人座らせたり、

補助席に2人座らせたり、とにかく詰め込みたがります。

それが原因で乗り降りの度に

他の乗客と言い合いになっていておかしかったです。

 

トゥンドゥマに到着しました。

 

先ほどの金に汚いコンダクターの男は

下車時に“荷物代が5,000シリング”だとか

ふざけたことを抜かしやがりましたが、

“今からザンビア行くのにお金なんか持ってねーよ”と言うと

すぐに引き下がりました。最後までうぜえなタンザニア。

そもそもふっかけ方が下手すぎるんですよ。運賃より高い荷物代て。

 

そしてトゥンドゥマから2km歩いて国境へ。

ここでウザくて怪しいタンザニア人(多分)に付きまとわれつつ

順調に国境審査を終えて34カ国目ザンビアへ入国。

国境の町はナコンデという名前です。

 

あ、ザンビア側の入国審査官がやたらとフレンドリーで、

日本のヤクザについて聞かれました。ジャパニーズマフィア。

“侍や忍者はもういないけどヤクザは現役だよ”と教えてあげました。

 

ザンビア入国時点で時刻は18時頃。日没は目前。

とりあえずGoogleMapで探した銀行へ向かうもATMは全滅。

 

そうこうしているうちに日が沈んでしまい、

ナコンデの町は他のアフリカの町の例に漏れず街灯がないため、

いよいよ地面のデコボコも見えないくらい真っ暗に。

 

仕方ないのでその辺にいる両替商と話して

50ドルを悪レートで泣く泣く交換してもらい、

ATMを探す途中で見つけたバス会社で翌朝のルサカ行きを購入。

あわよくば夜行で・・・と思っていたのですが、甘くはなかったです。

 

そして現金とバスチケットが手に入れた私は、

最後のミッション、本日の寝床について考え始めます。

 

幸いにもバス会社併設の宿があるようなので

これは好機と思って部屋を見せてもらったのですが、

無料でも泊まりたくないレベルの汚さな上に高かったので断念。

 

外は真っ暗だしこれ以上出歩くのは危険だ・・・。

 

そう思った私ですが、

他の現地人を見ていると、どうやら皆さんバス会社の待合室で寝るみたい。

 

というわけで本日の宿を確保しました。

 

ザンビア1泊目はまさかの野宿です。どうしてこうなった。

 

相変わらず夜は冷えましたので、

後生大事に持ち歩いていた寝袋にくるまり、

翌朝4時の出発時間まで仮眠をとったのでした。

辛い17時間移動と真っ暗なルサカ

まだまだ移動は続きます。ムベヤからの移動2日目。

 

バスは定刻通りに出発。

車両は意外にも綺麗で広々していて快適。

これならルサカまで何とか我慢できそうです。

なんたってナコンデからルサカまで1000kmありますからね

日中移動なら今までで最長距離だと思います。

 

寝て起きたら徐々に朝日が昇り始めていました。

 

ルサカの宿へ向かうタクシーの車内。

 

あれ、ずいぶん時間が飛びましたね。

 

だって撮った写真がこれだけなんですもん。

 

車窓からの景色なんてもう見飽きましたし、

そもそも17時間のバス移動って吐きそうなほどしんどいし、

ずっと窓の外を眺めて心を無にしていました。

なので特に書くことはないです。ただの移動です。疲れた。

 

無事にルサカの宿に着いた私。時刻は既に21時。

そこから節約のためにテントを設営し、

2日振りのシャワーを浴びてすぐに眠りについたのでした。

 

 

疲れた。

 

 

本日はここまで。それでは。

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